名古屋市中区の大須商店街にある「李さんの台湾名物屋台」は、下味がしっかりとした「台湾唐揚げ」が人気の店だ。  若者たちで行列のできる大須商店街の「李さんの台湾名物屋台」。

台湾の唐揚げというと、大きくて薄いものを想像しがちだが、この地で20年も店を構える店主の李さんは、これが本来の「台湾唐揚げ」だという。

李承芳(リ・シュウホウ)さん: 「実は、70年前から台湾唐揚げがありまして、みなさんが知っているデカいのは後からの…。本来の台湾唐揚げ、元祖はこういう感じです」

 台湾のスパイス17種類をブレンドした下味がしっかりついていて、日本のものとは明らかに違うインパクトがある。

ニンニクは使っていないため、デートの際の食べ歩きにも楽しむことができる。