岐阜県の「羽島市歴史民俗資料館・映画資料館」は、昔の羽島の人々の生活や、懐かしい日本の映画について学ぶことができるスポットです。

■羽島の歴史や昔の日本映画について学ぶ…歴史民俗資料館と映画資料館が併設された施設

 岐阜県羽島市の「羽島市歴史民俗資料館・映画資料館」(入館料 大人(高校生以上)300円)。ここには昔、「朝日館」という映画館がありました。

資料館の担当者: 「羽島は昔、織物の町として栄えていて…。それで映画資料館と民俗資料館という新しい形でこの資料館ができた」

映画資料館には、貴重なポスターがありました。 同・担当者: 「大正15年の無声映画、声が出ない映画。手書きのポスターが(当館所有の中で)一番古い」

このポスターは、どのくらいの価値があるのでしょうか。 担当者: 「どうでしょう…。美空ひばり主演の『東京キッド』の映画ポスターが70万円くらいで売れていました。うちにもあるけど…」

1950年に公開された、美空ひばり主演「東京キッド」のポスターは、全国的に見てもとても貴重なモノで、まさにお宝です。

映像関係の資料の他にも、昔の羽島の人々の生活が学べる「歴史民俗資料館・映画資料館」は、羽島の歴史を学ぶことができるスポットです。