茨城大新学長に太田副学長 任期は来年4月から4年間

茨城大新学長に太田副学長 任期は来年4月から4年間

 茨城大(水戸市文京二)は十九日、学長選考会議を開き、次期学長予定者に太田寛行副学長(65)を選出した。文部科学相の任命を受けて正式に就任する。任期は二〇二〇年四月〜二四年三月の四年間。

 次期学長には馬場充・元副学長も立候補。十三日の教職員による投票では、太田さんが四百十六票を獲得し、馬場さんの二百六十票を上回った。投票結果を踏まえ、選考会議で太田さんが学長に適任と判断した。

 太田さんは東京都生まれ。東北大大学院農学研究科修了(農学博士)。岡山大歯学部助教授、茨城大農学部長、大学戦略・IR(機関調査)担当の副学長などを経て、一六年四月から教育統括担当の副学長を務めている。専門は土壌肥料学、微生物生態学。

 太田さんは二十六日に、選考会議の種田誠議長(学校法人茨城理事長、弁護士)とともに記者会見する。 (宮尾幹成)


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