焼肉ならやっぱり牛タンが大好き!東京都内で絶品タンが味わえる店13選

焼肉ならやっぱり牛タンが大好き!東京都内で絶品タンが味わえる店13選


焼肉において、絶対に欠かせない存在なのが「牛タン」だ!

注文の最初に“とりあえず牛タンとビール!”が幸せという方も多いのでは?

今回はそんなタン好きなあなたのために、東京都内の牛タンが美味しい人気焼肉店を一挙にご紹介しよう!


焼肉激戦区で25年以上愛され続ける名店
『ホルモン焼 幸永 新宿東口店』

焼肉激戦区である新宿で25年以上前に開業して以来、焼肉好きを唸らせ続ける名店が『ホルモン焼 幸永』だ。現在は本店の他、新宿東口店など5店舗を経営している。

どの店舗を訪れても“幸永の味”を楽しめるよう上質な牛肉を一括で仕入れ、新宿にあるセントラルキッチンで管理、カットして各店舗へと配送。だからこそ実現するコスパの良さも魅力のひとつとなっている。

焼肉好きが同店を選ぶ理由のひとつとなっているのが、牛タンメニューの豊富さ。「タン塩」はもちろん、「ねぎタン塩」など全6種を用意しているのだ。


まず紹介したいのが数量限定の「厚切りタンステーキ」。

テーブルへと運ばれてきたその迫力のビジュアルは歓声があがること間違いなし。

豪快に分厚くカットされた牛タンに、サイの目状に包丁を入れてそのまま網の上で焼き上げていく。


程よく焼き色が付いたところで、ハサミでカットしてひと口サイズに。外側は香ばしく、中身はレアに焼き上げれば、もう食べ頃。

塩、胡椒ですでに味付けは施されているので、そのまま食べてもよし、柚子胡椒やレモンだれを付けて味わうもよし。お好みで味を変えながら召し上がれ。


続いてはこちらも人気の「上ねぎタン塩」をオーダー。焼き上げたタン塩の上に、たっぷりとネギだれをのせて味わう一品である。

このネギだれがまた絶品。牛タンの旨みを引き立てる最高のアシストをしてくれるのである。

ネギやすりおろした皮付きのリンゴ、ニンニク、生姜などで作られており、酸味と甘みのバランスが絶妙。お酒はもちろん、白飯との相性も抜群だ。


稀少部位であるため売り切れる事もあるという「特上和牛タン塩」も必食。

和牛のタン元の部分を贅沢に使用しており、上品で柔らかな肉質を楽しめる一皿だ。


もちろん「タン塩」でも充分美味しいのだが、「特上和牛タン塩」も一緒にオーダーしてぜひ食べ比べを楽しんで見て欲しい。

歴然とした違いを堪能できるはずである。


ここまで牛タンを紹介してきたが『ホルモン焼 幸永』を人気店へと導いた名物は他にある。それが「極ホルモン」。

まだ、脂付きのホルモンが浸透していなかった時代から、脂が付いたまま焼き上げる「極ホルモン」の提供を開始。

その美味しさが口コミで広がり、新宿で焼肉と言えば“幸永”と言われるほど人気店となったのである。


その美味しさの決め手とも言えるのが揉みだれ。

歴代社長しか配合を知らないという一子相伝のホルモンタレは、コクがありながらもあっさりとしており、ホルモンの濃厚な味わいを一層引き立ててくれるのである。

牛タンと共に、「極ホルモン」も味わい『ホルモン焼 幸永』の魅力を堪能し尽くしたい。


肉厚なのに柔らかジューシー! 『永秀 三軒茶屋店』極上の「牛タン塩」は必食!

渋谷区神泉に本店を構える焼肉の名店『永秀』が2016年5月に2号店となる 『永秀 三軒茶屋店』をオープンし人気を博している。

この店の名物は「牛タン塩」だ。タンの中心部分の柔らかく、風味のよい部位のみを提供。焼き上がったタンを頬張ると、その柔らかさに驚愕するだろう。


「仕入れるタンは1.5kgほどですが、最も柔らかな部分は400g程度。よそだと特上牛タンとして提供するような部分のみ、うちでは使用します」と店長・今井氏。

部位を選ばすに提供している焼肉店では、かみ切れず一枚を押し込むように食べることになりがちなタン。

『永秀』ならそんな心配は無用。すんなりかみ切れ、分厚いのにとろけるよう!特上クラスの牛タンが、普通の「牛タン塩」(¥1,300)で楽しめるのだ!


特製の塩だれで味付けされたタンは、レモンのみを搾って食べるのもおすすめだが、お店で用意される塩だれを付けて食べるのもおすすめ。


超極厚なタンは食べごたえ満点!『ホルモン船ホールちゃん』

〝生の肉しか使わず、仕入れたものはその日に使い切る〞がモットーのご主人、鄭 寿福さん。

鄭さん曰く「タンの最大の魅力は歯応えです。サクサクとした食感を大切にしています」。その言葉通り、おおよそ1cm程の厚さながら、歯応えの小気味良さと柔らかさは秀逸。


更に肉汁の、どこかソーセージにも似た独特の風味が印象的だ。

それも、脂が表面に滲み出るまでじっくりと焼き上げる鄭さん流の焼き方なればこそ。


更に分厚くカットし、蒸し焼きにする“タンステーキ”も、牛タン好きの舌を喜ばせている。


焼肉ならまずはタンからに決まってる!

居心地のよいカフェ空間で極上肉に出会える『Beef Factory73 駒沢店』

2015年5月にオープンした武蔵小山にある人気店の2号店。駒沢公園西口正面にあり、アメリカ西海岸のビーチ沿いのカフェを連想させるセンスのよい空間で、本格焼肉をカジュアルに楽しめる。

店主は福岡の有名店で長年経験を積んだ目利きのプロ。自ら芝浦市場に出向き、毎朝新鮮な精肉やホルモンを仕入れている。

特に黒毛和牛は九州産を中心にA5ランクのメス牛のみを厳選。そんな極上肉の数々が「和牛上カルビ」をはじめ、リーズナブルに味わえる。

赤身にも力を入れていて、「カイノミ」や「ランプ」など、希少部位も多く取り揃えている。

「厚切り特上タン」はカッティングも美しく、歯ごたえ抜群!一度お試しあれ。


タン愛好家ならこの店は基本!『焼肉 凛』

タン愛好家なら知らないものはない月島の名店『焼肉 凛』。1cm強の厚切りのタンは圧巻だ。

いまや月島も、焼肉の激戦地区だが、ここは一番の古株といっていいだろう。名物女将の焼きテクニックも相当年季が入っている。

火の強いガス台の端にタンを乗せる。身に火が入り、中央が膨らんできたら裏返し、両面ともこんがり焼く。

焼き上がったタンには長ネギの小口切りをたっぷり乗せて、レモンを搾って、、、これは口福以外の何ものでもない。


肉卸直営店だからこそ!厚さ2センチの極上和牛タン!『肉のすずき』

江戸っ子の気風の良さを地でいく焼肉店である。焼肉店のメッカとして知られる浅草でコアなファンの支持を集める『肉のすずき』。

厚さ2cm弱の極上の和牛タンは思わず息を(涎も)呑む、店の看板メニュー。肉の卸直営店とあって、そのコストパフォーマンスの高さに心がしびれる。


“素材”の素晴らしさは言わずもがなだが、そこに胡坐をかくことなく仕込みにも力を注ぐのが、この店の人気の理由。

営業時間よりも仕込みの時間のほうが長いと聞けば、肉のポテンシャルを最大限に引き出すための“企業努力”が推しはかれるというもの。

季節によって配合や内容を変えるという自慢のキムチやナムルはもちろん、つけダレやコチュジャンも材料を吟味して手作りしており、盤石の態勢で焼肉好きを迎える。

そうとあらば、こちらも粗相なきよう真摯に肉と向き合おう。下町ならではの愛があふれる焼肉店は、その気持ちに、かならず応えてくれる。


スノーエイジングしたタンって知ってる?

新潟の雪室でじっくりと熟成させた絶品の味「スノーエイジングの厚切り牛タン」
『西麻布 けんしろう』

ブームとなった熟成肉は、食肉を寝かせることで酵素を用いて肉の中のタンパク質を分解させて肉質をやわらかくし、旨味成分を凝縮させる手法。

一般的には乾燥熟成庫にぶら下げるドライエイジングと真空包装内で熟成を行うウェットエイジングがあるのだが、けんしろうではウェットエイジングの一種ではあるものの一風変わった環境でお肉を熟成させている。

その場所とは…、1年通して雪が解けない「天然の雪室」だ!


新潟にある天然の雪室で、一定の低温と湿度でムラのない熟成を実現することができる。その設定こそタンの熟成には最適で、USの最高級格付けのプライム牛のタンを30日間熟成させたのがこの「スノーエイジングの厚切りタン」である。

こちらでは全ての肉を目の前でスタッフが説明しながら焼き上げてくれるため、一番最善の状態でお肉をいただくことができるのも魅力。

このタンの焼き加減は、表面カリッ、裏面レア気味に差をつけ、香ばしさとジューシーさの両方の味わいを楽しめる。

スノーエイジングにより肉質は非常に柔らかくなり、噛めば噛むほどあふれ出す。凝縮した旨味と肉汁が口の中で広がる、未体験の美味だ!


柔らかな肉質の分厚いタンを堪能!「熟成タンあわび」
『松坂牛一頭流 肉兵衛 赤坂本店』

『松坂牛一頭流 肉兵衛 赤坂本店』は、その名のとおり松阪牛を一等買い上げて食べつくせるのが魅力の店。

精肉はもちろん、「熟成タンあわび」もオススメ。タン下を網目状にカットしたこちらの品は1週間熟成をかけて旨味を凝縮させているのだ。


丁寧に焼き上げることでキレイに花開いたタンは、ジューシーでありながらもザクザクの心地よい食感も同時に楽しむことができる。

これまた必食のメニューである。


歯切れが抜群な極上タンに会える!『スタミナ苑』

焼肉界のレジェンド『スタミナ苑』。何れ劣らぬ肉の銘品が揃う中、牛タンもその名にしおう質の高さだ。

薄くなく厚くなく絶妙な厚さにカットされた1枚は、うっすらと光沢を帯び、赤紅色も鮮やか。

縁の部分の赤みに対し、タン全体には淡いピンクのサシがきめ細かく入り、見るからに美しい。


ご主人の豊島雅信さんによれば「肉は乾いている方がいい。脂がのっている証拠だから。水っぽいのはだめ」だそうで、手で触れるとぺタッとした脂感が伝わる。

香ばしく焼きあげれば、サクリと歯切れよく存在感のある旨みが広がる。


外はパリッと、中はジューシーに焼き上げる名店!

黒タンを安定供給できる信頼と実力!『黒牛』

35年焼肉一筋、数々の有名店で経験を積んだ店主が10年前に開店。メニューや食べ方においては〝クラシック〞にこだわり、いわゆる昔ながらの焼肉店として、親しまれている。

店名にも掲げているだけあり、黒毛和牛から取れる貴重な黒タンが堪能できる。


「雑味がなくクリーミーな味わいが楽しめるのが、黒タンの最大の魅力。この旨みだからこそ、塩こしょうのみで食べてほしい」。

片面に焼き目をつけた程度で口に運び、店主の言葉に深く頷く。口に入れた時の風味から飲み込むまで、全く臭みがなく、肉の柔らかさも桁違い。これぞ黒タンの真髄。


分厚いタンからこぼれる肉汁がたまらない『赤坂大関』

タンは食感だけじゃない、分厚いからこそ出てくる肉汁が最高!そう思わせてくれる焼肉店が『赤坂大関』。

一ツ木通りを中に入った路地裏にある人気店だ。築50年を超えるという古民家を改装したという趣のある店である。

まずは何をおいてもタンから。このタン。かなり分厚い!厚切りなので焼き上がるまでに時間がかかるが、ここはじっくり。両面を焼き上げ、肉の旨みをしっかり閉じ込める。

こんなに分厚いのに、実に柔らかく、スッと溶けていく感じ。タンはコリっとした食感が旨いと思っていたが、あふれる肉汁に概念がくつがえされる。分厚いカットの一枚で、十分にタンを堪能できるのだ。


タンが好きならまずここへ!『炭火焼肉なかはら』

三ノ輪に名店あり、とその名を轟かせた焼肉店といえば『炭火焼 七厘』だ。その圧倒的な肉質と研究し尽くされたカッティングに魅了され、足を運んだ焼肉ラバーも多いことだろう。

そんな『七厘』が、2014年11月、市ヶ谷に移転。と同時に店名を『炭火焼肉なかはら』と改め、第二幕に突入した。

店主・中原健太郎氏の気合の入った仕事ぶりは変わらず、どころか、さらにパワーアップ。「肉が発する“こう切ってくれ”という声を聞いて包丁を入れる」という肉は、どれもつややかでハリがあって艶かしい!

このご時世でどうしたらここまで良質なタンを仕入れられるのか、と目を剥く名物「幻のタン」ももちろん健在だ。炭火でこんがりと焼いて噛み締めよう。


なかはら出身で、お得に絶品タンが味わえる人気店はここ!

予約必須の「厚切りタン」は一度は食べたい幻級の逸品『炭火焼肉ふちおか』

経堂駅から徒歩4分に位置する『炭火焼肉ふちおか』。2017年5月オープンの人気店である。

実は同店、あの超有名焼肉店『炭火焼肉なかはら』で修業を積んだ店主の渕岡弘幸さんがオープンしたお店。

厳選した黒毛和牛A5ランクのみにこだわり、部位毎に、最適の切り方、味付けで提供している。


コースだけでの満足度の高い『炭火焼肉ふちおか』だが、これだけ美味しいといろんな部位を食べてみたいと追加オーダーする人も多い。

なかでも人気は「タン塩」。今回は特別に、一週間前の予約が必須の「厚切りタン」を「タン塩」と2種盛り合わせで用意いただいた。


黒毛和牛のタンを使用。この黒毛和牛のタンは、焼肉の名店がこぞって仕入れたいと思う一級品のため、仕入れが非常に困難なのだ。

そのため予約が取れたら奇跡といっても過言ではないほど! そんな稀少な極上タンを、こんなにも分厚く贅沢にカットして味わえるのだから、旨くないはずがない。

タン本来の旨みが強く、しっかりと焼き上げることで生まれるタン独特の食感がその味わいを一層引き立ててくれている。


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