「あなたのことが許せない」。夫から秘密を打ち明けられた妻の、葛藤と決断とは

「あなたのことが許せない」。夫から秘密を打ち明けられた妻の、葛藤と決断とは

騙されたのは女か、それとも男か?
「恋」に落ちたのか、それとも「罠」にはまったのか?

資産200億の“恋を知らない資産家の令嬢”と、それまでに10億を奪いながらも“一度も訴えられたことがない、詐欺師の男”。

そんな二人が出会い、動き出した運命の歯車。

詐欺師の小川は智の夫の裏切りをきっかけに、智が好きだと告白する。さらに父親までも巻き込んで智に揺さぶりをかけ…それにより、智はついに夫との離婚を宣言してしまう。そしてそのタイミングで詐欺師から愛の告白をされた智は、心が揺れている自分に気がついたが…。



ガコンっ、と、車が大きく揺れ、というより跳ねた。

前に座っていた小川さんが、大丈夫でしたか、と声をかけてくれたのは、私が反射的に口にしてしまった小さな悲鳴のせいだと思うと恥ずかしくなり、平気な顔を作って大丈夫だ、と答えたが、またすぐに大きく揺れ、声が漏れそうになり慌てて口を押さえた。

日が昇る前にガーナの首都アクラを出発してから、1時間半。

うたた寝しそうになる度に、ガタっ、ガタっ、と車が揺れて眠れず、その揺れに慣れ始めていたけれど、いっそう揺れが大きく激しくなってきて、私は自分の右上、窓の上についていたハンドルを握りしめた。

「ここから、舗装されていない道路が続くんです。すみません」

現地スタッフの日本人男性が、別に彼が悪いわけでもないのに、申し訳なさそうに言い、ガーナ人のドライバーにもっと丁寧に走れないか、と英語で伝えた。ドライバーは、鼻歌を止め、YES、YES!と陽気に答えたものの、その後も揺れは変わらなかった。

公用語が英語とはいえ、ガーナは約80の言語が使われている多言語国家だそうだ。現地スタッフの英語が、ドライバーにきちんと伝わったかどうか分からないな、と思いながら、窓の外を見ると、土の道路に、ボコボコと、それなりに大きな穴が空いている。

視察する工場に行くために、5、6時間ほど走ることになります、と言われてワゴン車に乗り込んだから、まだ、3分の1も来ていないことになる。

流れていく窓の外には、ようやく昇り始めた太陽。薄暗さを溶かしていく、圧倒的なオレンジ色を車内のスピーカーから流れてくる民族音楽の中で眺めていると、その異世界感に感覚が麻痺していきそうになる。

「智さん」

小川さんに呼ばれて、私は車内に視線を戻した。

「車酔いしない体質だとおっしゃってましたけど、気持ち悪くなったらすぐに言ってくださいね。智さん、そういうの我慢しそうだから。我慢は絶対ダメですよ」

小川さんに、智さん、と呼ばれることにも、時々敬語が崩れることにも、もう抵抗を感じない。私は、分かりました、と頷くと、引き寄せられるように、また、窓の外に視線を戻した。


さかのぼること1カ月前。智を変えた出来事

1カ月前


神崎潤一郎は、智が去ったばかりの社長室に大輝を呼び出し、言った。

「智が、君と離婚する、と言ったよ」

言葉を返せない大輝に構わず、潤一郎は、淡々と説明を続けていく。

小川弁護士と智の関係が怪しいという報告を受けて2人を問い詰めたところ、小川弁護士が自分の実らぬ片思いだと宣言したこと。その後、智に大輝の素性を問い詰められ、結果的に、智が離婚する、と宣言することになってしまったこと。

「…片思い、って、…その、つまり、社長の前で、小川先生が、智を好きだと宣言した、ってことですか?」

浮かんだ疑問をそのまま、たどたどしく口にした大輝に、潤一郎は、まあ、どこまで本音なのかはわからないがね、と答えて続けた。

「それより問題は、私がその後の智の態度に動揺したことだ。動揺して、場を上手くコントロールできなかった。そのことが、智の離婚宣言につながったのなら…大輝くん、君に申し訳ない、とは思うんだが…」

―この人が…動揺して場をコントロールできなかった?

この神崎潤一郎が動揺させられるなんて、一体どんな状況だったというのか?想像すらできずにいた大輝に、潤一郎がため息をついてから言った。

「私への報告を怠った大輝くんにも問題があるよ。

智が離婚したいと言った、と聞いても、君はなぜだ?という反応をしなかった。つまり、君には離婚を切り出される原因に心当たりがあった、ということになる。

それに、さっき、君の経歴の嘘を暴いて私を問い詰めた智の口調は、確信に満ちていた。それは、探偵に調査させた証拠で、君を問い詰め、告白を得たからだろう。皮肉にもそれは、私があの子に教えた方法だがね」

だろう?と聞かれた大輝は、その通りです、と、あっさりと頭を下げた。

「…なぜ、すぐに私に報告しなかった?」

「智にバレたことを自分の中で消化できていませんでした。それに智に時間が欲しいと言われたので…お義父さんの手を煩わせる前に、なんとか解決できるのではないか、という希望もありました」

それは大輝の本心ではなかった。

潤一郎が知れば、どう動くか分からない、そのことで智が傷つくのでは、という恐れが、報告を躊躇させていたのだが、大輝は正直に口にすることができなかった。

潤一郎のため息が深くなる。

「まあ、それは…智を思うが故のことだと信じよう。だが、私に報告していないことが他にもあるのでは?」

「…他に、ですか?」

「小川先生が、君に喧嘩を売ったと言っていた。彼は、私に、自分の気持ちを伝えたのは、大輝くんじゃないか、と疑っていたよ。自分の気持ち、というのは彼が智を好きだという気持ちを指すのだろうがね」

大輝は驚いた。まさか。

―あの男、そんなことまで喋ったのか?なんのために?

そもそも、雇われている会社の社長の娘に不適切な好意を抱いていることを宣言するなんて、デメリットしかないはずで、自分の立場を危うくするだけなのに。

―まさか、…それ程、智に本気だ、とでも?

不快な苛立ちがこみ上げたが、平静を装い、大輝は言った。


夫の裏切りを知って以来…初めて向き合った夫婦の行方は…。

「BARで偶然一緒になって確かにその時、智のことが好きだとか、ふざけたことを言っていましたが、夫に向かって堂々と宣言するなんて正気だとは思えません。酔いでも回ってるのだろうと、社長に報告するほどのことではない、と判断しました」

自分の方が智を理解している、あなたは夫として相応しくない、と言わんばかりだった、あの男の蔑むような視線。あの時の屈辱が蘇りそうになった大輝を、潤一郎の冷たい声が呼び戻した。

「その判断は間違いだったな」

潤一郎の視線が強くなり、射抜かれ、反射的に大輝は言葉をなくして固まった。

「まあいい。小川先生のことはこちらで対処するよ」

そして潤一郎は、智が疑い出した経緯と時期を、もう一度大輝に尋ねた。大輝が、智の携帯にショートメールが来たことがきっかけだ、と話すと、何やら考え込み、しばらくの沈黙の後に言った。

「大輝くんは、智を頼む。智にはほとんどバレてしまったようだが、君が私の提案に乗った経緯は詳しく話していない。

話すかどうかは君に任せるよ。私を悪者にしてくれても構わん。智は離婚すると言ってたが、私は君がそれを阻止してくれることを願っている。これでも智の隣にいるべき男は、君だと思ってるんだ。2人の絆を見せてくれないか」



私が帰宅すると、リビングで大輝が待っていた。

「離婚します、って言ったみたいだね。今日、お義父さんに」

表情は柔らかく、出会って以来、ずっと私を安心させてくれていた彼、の口調だった。座るように、と促されるまま、リビングのソファーの対面に座った。

22時を回っていた。

父からすぐに、大輝に情報が流れるだろう、とは思っていたけれど、生憎、会議が遅くまで続いたこともあって、今夜話し合う心の準備をしていなかった私は、少しの焦りを感じて、自分の気持ちをなだめながら聞いた。

「愛香は…もう寝たのかな」

「今日は、お義父さんに預かってもらってるから」

「…そう。ありがとう」

私は、大輝の気遣いに感謝した。両親が揉めている姿を愛香には見せたくない。部屋で寝ているとしても、いつ起きてくるかわからないし、もし部屋で寝ているのなら、別日に話すことを提案しようと思っていたのだ。

―大ちゃんは、本当に…

「……いつも、こうやって…先回りしてくれて。助けられてきたよね。私」

そう言うと、大輝が驚いた顔になった。

「私が気がつかない、色んなことに気を使ってくれて。愛香のことだって、家のことだって、全部あなた任せにしてたのに、文句一つ言わずに、助けて応援してくれた。

社長の娘だと発表されてからは、特に酷い母親だったし、妻だったのに、いつも…本当に申し訳ないと思ってたし…思ってる、いま、も」

言葉がまとまらず、詰まった私を、大輝は優しく笑った。

「…智はいつも伝えてくれてたよ。ありがとう、って。ごめんね、って。それに、俺自身が望んでやってたことだ」

大輝の優しい笑みと視線を合わせると、チクン、と罪悪感のようなものがこみ上げ、私は、もう一度ごめん、と言って続けた。



「この5年間、これだけ良くしてもらったあなたに、騙されてた、って騒いで、離婚を切り出すなんて、私が子供っぽいのかな、とか、ずっと考えてた。

たとえ最初は騙されていたとしても、あなたが私にしてくれたことも、幸せだったことも事実なんだからいいんじゃない、と思える気もした。でもね。自分でも頑固すぎる、こだわりすぎるし、愚かだとも思うんだけど…」

自分の中でも上手く処理できていない葛藤が、どうかきちんと大輝に伝わりますように。私は、必死で言葉を探し、繋いだ。


自分をさらけ出した妻に…夫の嫉妬が膨れ上がり…。

「今日、父と話して、父の言葉を聞いて、改めて思い知ったの。やっぱりどうしても…一度、終わらせなきゃ…私は、この先、どうやって進んでいけばいいのか、分からないまま、変われないままなんだな、って。

私が潔癖で、極端すぎるのかもしれない。面倒臭いって言われるかもしれないけど…どうしてもあなたと父を分けて考えられないの。

でもそれは、あなたのせいじゃなくて、私がずっと縛られ続けてきた、父へのコンプレックスのせい。あなたが結婚前に私を騙したことが、ただ、あなただけの意思だったなら、私は忘れて、やり直せたのかもしれない。

でも、私の結婚も、娘も、結局父のコントロールで…。あなたが結婚後も父に全てを報告し、それを私に秘密にしてた、ってことが。どうしても気になってしまう。あなたも他の人と一緒で、私より父をだったんだな、って。やっぱり…」

「それは違う」

私の言葉を遮った、大輝の声は静かだったけれど、強かった。

「智、それは、それだけは、違うよ」

「…違うって?」

大輝の顔は穏やかだったけれど、微笑んではいない。

「これから、俺は全てを正直に話す。何で智を落とすというゲームを始めたか、も。だから智も本当のことを言って欲しい」

「本当のこと?」

今全てを話してるわ、と言おうとした言葉は、大輝に先に奪われた。

「離婚したい原因は、他にあるんじゃないか?」

「他に?」

「誰か、他の男に…智の気持ちが揺らいでるんじゃないか、って…」

思いもしなかった言葉。

「…そんなこと絶対にないわ」

そう答えながら、心臓が、ドクン、と跳ねた。

『俺は、神崎さんが好きです』

『ご主人に会った時…思わず言っちゃったんです。あなたの奥さんのことが好きだと』

小川さんの言葉が脳裏に蘇り慌てた時…まっすぐに見つめてくる大輝の目に、暗いものが宿った気がした。

―この色は、どこかで…。

そうだ、富田も、こんな目をしていたと、思い出した時、大輝がまた、喋り始めた。





霞ヶ関・警視庁捜査2課 取調室


「いやー僕、普段刑事事件とか全くやらないんで、取り調べ室って、なんかテンション上がっちゃうなあ。取り調べ室入ったのって、いつぶり?…あ、新人の時、研修で先輩について行った時、以来だ。うわ、ヤバイ、超楽しい」

―いつぶり、とか知らねえよ。コイツ…マジで弁護士かよ。

警視庁捜査2課の刑事、福島は、キョロキョロと騒がしい目の前の男と、まだ出会って5分も経たないのに、心底うんざりしはじめていた。

騒いでいるのは、任意の取り調べで出頭してきた男。あの詐欺師、小川弁護士が勤める事務所の代表だという、田川正義(まさよし)弁護士だ。

「…お茶でも飲みますか?」

「お!親切―。遠慮なく頂きます。できればコーヒーにしてください。あ、カプチーノとかあります?」

自他共に認める強面の顔が、さらに強張ったのが分かったが、福島は取り繕うつもりはなかった。任意で取り調べに来てくれている田川を手厚くもてなすべきなのだろうが、どうにも気に入らない。

同席していた部下の刑事に、小さな声で、渋い緑茶を出せ、と指示したが、田川はこちらを全く気にする様子はなく、まるで子供のように、取調室を楽しんでいた。

「いやーいるんですね。福島さんみたいに、ザ!刑事顔の刑事さん。こめかみの傷は名誉の負傷ですかあ。強そうだもんなあ。怖いですねえー」

「今回は、捜査にご協力いただけるということで、ありがとうございます」

「やだなあ、捜査とか、物騒なこと言わないでくださいよ。捜査に協力するとは言ってませんよね、僕。

小川のことが知りたいとおっしゃったので、僕が知っていることなら何でも話しますよ、と言っただけなので、そこ間違えないでくださいね。それに、2課の取り調べ室って、一回入ってみたかったんだよなあ」


刑事の元にやってきたのは…詐欺師の全てを知る親友。一体なぜ?

そう言って、大の男のくせに、ペロッと舌を出した、目の前のこの軽い男に、イラつきは増すばかりだが、そのペースに乗らぬよう、福島は自制する。

懇意の検事からの情報で、どんなに不利な裁判でも、どこからか奥の手を出してきてひっくり返してしまう、という、かなりのやり手弁護士であることが分かったが…。

―小川といい、この男といい…。

以前小川親太郎と接触した時、彼は、福島を煽るだけ煽った。

『僕はもうすぐまた…ある女性から大金を譲られます。それが罪だというのなら、是非福島さんに調べてもらいたいし、裁いてもらいたいな』

―やってやろうじゃないか。

乗り気ではない捜査のはずだったのに、親太郎の言葉が、福島の刑事魂に火をつけた。その過去の履歴をもう一度、しらみつぶしに調べ始め、地道な尾行も始めた。

そのうちに飲み屋などに行けば、常に複数の女性に声をかけられ囲まれる小川を見ることになった。しかし、誰にでも愛想がいいだけで、誰彼構わず手を出すような節操無しではないらしく、聞きこむ女性のほとんどが「紳士的だ」と小川を褒めるばかり。

―逆に、うさんくせえな。

そう思い聞き込みを続けたが、相手にしてもらえない、と嘆く女性はいても、金銭問題を含めトラブルはみつからなかった。そしてようやく探し当てたのが、最近まで恋人だった富田葉子という女性の存在。

その富田葉子を待ち伏せ、接触を図ったものの、もう別れているので、とか、とても素敵な人でした、とかを繰り返すばかりで、金銭を奪われた形跡もない。

しかし…その勤め先が気になった。兼六堂。

誰もが知る日本最大手の化粧品の企業。この兼六堂に、田川弁護士が出入りし、時には小川も顔を見せるというのだ。

―におう。

巨額の金がある大企業。そして化粧品会社のせいか、女性社員が多く、それは上層部にも反映されていた。ザッと調べただけでも、取締役の50代、40代の独身女性が3、4人、さらには大株主の夫に先立たれた未亡人たち。

―女性が多く、金がある会社に、小川が入りこんだ。しかも、そこには小川の恋人がいる。

刑事の勘、といえば陳腐に聞こえるが、福島にはただの偶然だとは思えなかった。そして、まずは正面突破だと、田川法律事務所に電話をかけた。

ー向こうに挑発された捜査だ。コソコソする必要はない。

そして狙いは、小川本人ではなかった。

「兼六堂の件で、田川弁護士にお話を」

わざわざ『兼六堂のこと』と強調して、受付の女性に伝えた時、福島は断られるか、ただ伝言を残すだけになる、と思っていた。

ー刺激した後…反応を探ればいい。

しかしなんと電話は直ぐに繋がり、この田川という男は、

「ああ、刑事さん、前に小川と接触した刑事さんですよね。僕も一度お会いしたかったんですよねえー。そちらにお伺いしますよ」

と、自らあっさり、警視庁に出頭してきたのだ。

煎茶を運んできた部下が福島の隣に座り、メモの準備をした。へえ、本当にメモとかとるんだあ、超アナログだなあ、という田川の浮かれた声を遮り、福島が本題に入った。

「あなたが、兼六堂の顧問になられた経緯を教えてもらえますか?」

「顧問?何の話です?」

―さすがに、引っかからないか。

実は、福島は、つい最近、田川法律事務所が兼六堂の顧問弁護士として契約した、という情報を手に入れていた。しかしそれは確かに、世に開示されておらず、秘密裏、つまりコネを探し出し、そのコネで仕入れたものだ。

小川を容疑者として捜査するには確固たる証拠もなく令状もとれない。今、福島が欲しいのは、田川法律事務所が…つまり小川が、何らかの目的を持って、兼六堂に意図的に近づいている、という手がかりや証拠だった。

「そんな質問、困っちゃうなあ。でも、まあもし…もし、ですよ?本当に僕が兼六堂の顧問に入ってたとしても、そうなら尚更、クライアントの守秘義務がありますから、喋れませんよ」

ヘラヘラと笑い、ペラペラと饒舌な、この田川正義は、調べたところ、小川との付き合いは古い。かなり親しい友人と言えるのだろう。ならば。

―この男はなぜ、ここに来た?小川を庇うつもりなのか?

警察に自ら現れ、取り調べを受けるその真意はどこに?福島が田川を観察しながら、次の言葉を脳内で組み立てていると、先に田川が口を開いた。

「そんなに見つめないでくださいよ。僕があっさり、ここに来た目的を知りたいんでしょ?じゃあそうシンプルに聞いてくれればいいのに。刑事さん、ド単純っぽい顔してるのに意外にまわりくどいなあ」

「…あ?」

思わず凄み、身を乗り出しそうになった福島を、部下がなんとか押さえた。田川はその様子を、褒め言葉だったのになあ、と、本当に楽しそうに笑いながら、続けた。



「僕はここに、小川の情報を売りに来たんですよ。あいつを困らせ、苦しめ、罪を償わせる、情報をね」


▶NEXT:10月27日 日曜更新予定
詐欺師の思惑どおり、嫉妬で智を問い詰めてしまう夫…そして田川が思わぬ裏切り!?


▶明日10月21日(月)は、人気連載『立場逆転』

〜高校卒業後15年。再会した2人の人生は180度違うものとなっていた…。女のプライドをかけた因縁のバトル、続きは明日の連載をお楽しみに!













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