仕事に恋に懸命な男性が集まる「東カレデート」ユーザーから、毎月1名をピックアップ。

ドラマみたいに過ごす東彼(=東カレ男子)の日常と恋愛事情に迫る!

今回ご紹介するのは、35歳、仕事と趣味に生きるお洒落ドクターだ。





【今月の東彼男子】
名前:Yさん(35歳)
職業:医師。祖父も父も産婦人科医で同じ道へ進む。


“男の世界”にどっぷり浸かる産婦人科医が求める彼女像


35歳・産婦人科で医長を務めるYさんの自宅は、世の男性が憧れる大人の趣味部屋になっている。

60〜70年代を中心とするレコードは400枚以上、1940〜50年代のリーバイスのGジャンが並び、プロジェクターも完備。

さらにコーヒーを淹れる道具一式、ウィスキーとバカラのヴィンテージグラスも揃え、ガレージにはクラシックカーが鎮座。加えて近々ランドローバー ディフェンダーが納車される。

挽き立ての豆で淹れるコーヒーを飲みながらレコードを聴くのが、至福の時とか。

あれ、ひとり時間がすごく楽しそう……?

Yさんにそもそも結婚願望があるのか、気になって聞いてみると、意外にもこんな答えが返ってきた。


仕事に趣味に充実しているドクターの、彼女が欲しい瞬間とは?

「周りの友達が結婚して、自然とひとりで過ごす時間が長くなっただけです。ふとした瞬間に彼女欲しいなと思いますよ」

その理由を聞くと、ただひとりでいたいという訳ではないらしく、ひと安心。

現在の拠点は都外だが、ドライブも好きで頻繁に都心へ。

宿は「ハイアット リージェンシー 東京」の静かな雰囲気がお気に入りで、六本木『鮓 村瀬』や麻布十番の焼肉『三幸園』でひとり飯を。

そしていい音のあるバーへ向かうが、それらを彼女と共有したいとも言う。

「自立した性格で、ひとりでも遊べる人が理想。趣味が一緒じゃなくても、たまに僕の蘊蓄を“しょうがないな”と聞いてくれたら(笑)。もしレコードに興味があったら、音の温かさをふたりで感じたい」

ちなみにGジャンの薀蓄を聞いてみると、意外と面白い内容で、女性でも普通に楽しめそう。

そしていつかは一緒にハワイの定宿「ザ モダン ホノルル」へ行くのが夢。

今のひとり時間の充実っぷりは、将来、彼女と2人でいる時間をより楽しむために必要なのかも!?

そんなライフスタイルに共感する人は、アプリで彼をチェック!


アナログ嗜好を満足させるBar3選


1、いつかここのライブへデートで行けたら……
『ブルーノート東京』


名門ジャズクラブへは、興味のあるアーティストのライブがあるたびに足を運ぶ。

「ふたりだったら中央のステージに近い席、ひとりだと端の席に座ります。ハワイへ行く時は現地のブルーノートに行ったりもします」



2、おうち時間を充実させるヒントはこのカフェにあり
『Quattro Labo』


レコードを探しに行くときは、だいたい新宿か渋谷。

「ここはアンプやスピーカーにこだわりがあり、選曲も良いので次に買うレコード選びの参考にもしています。レコードを扱うお店に行った際は、カウンター席がおすすめです」



3、スーツ姿で生演奏に耳を傾け、ウィスキーを味わう大人時間
『マデュロ(グランド ハイアット 東京)』


学会等でスーツを着たときは、大人の雰囲気漂うホテルのバーへ向かう。

「ウィスキーを飲む際は、空間にも酔いたくなる。ここは生演奏も聞けて、お店の照明にガスランプを使用していることもあり、ラグジュアリーな気分を満喫できます」


艶やかな男のアイウェア


メガネは現在10本を使い分けている。お気に入りのブランドはバートン ペレイラ、オリバーピープルズ、オリバー ゴールドスミスなど。

選びのポイントはギラギラして見えず、さり気ない個性が光るもの。ちなみに実はコンタクトを着用しているので度は入っていない。