鮨店のテイクアウトといえば、鮮やかで華のあるバラちらし。

事前予約して自分で食べるもよし、家族へのお土産にするもよし。その楽しみ方は自由だ。そんな有名鮨店のカラフルなバラちらしをご覧あれ!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。


1. 華やかな具材が敷き詰められた、彩り豊かなちらし
『鮨心』

大きめの具材が模様を形づくるように配された、華やかなバラちらし。イクラや赤身の色合いを引き立てているのは、霜降りの大トロという豪華さ。

ほかにコハダなど季節の具材もたっぷり入った夢の競演だ。酢は控えめなので具の新鮮さを楽しもう。(5,000円)


2. 1日経っても健在!粒ぞろいの贅沢な旨さに酔いしれる
『きたむら』

うにとイクラ、トロに旬のホタルイカが並ぶ贅沢さ。イクラやホタルイカの肝が酢飯や具材にからむ旨さは堪えられない。

こちらのちらしは1日経っても食べられるよう、水分を徹底して取り除かれ、うにも蒸して使用されている。だから、翌日のランチまで幸せが続く!(4,000円)


3. ちらし鮨と海鮮丼が並ぶ、粋なミックスちらしが豪華絢爛!
『鮨十』

右にちらし鮨、左が海鮮丼と趣向の凝らされた粋な2色が味わえる。

具材の大きさで違いが楽しめるだけでなく、ちらし鮨は赤酢、海鮮丼は米酢と全体の味付けも変わっており、味わいの違いも2度美味しい。

日持ちはしないので、できればその日のうちに食べきってほしい。(4,320円)


4. 穴子の旨さを引き出した、まろやかな美味しさ
『鮨の喜一』

穴子と中落ちを主役に、とびこやキュウリ、椎茸、干瓢でまとめあげたちらし。

穴子と中落ちが全体をまろやかにしつつ、食感のあるとびこやキュウリ、味わいの強い椎茸や干瓢が口の中を飽きさせない。

大人好みの滋味深い美味しさに仕上がっている。(5,000円)


5. ごろりとした具材を存分に味わえる至福たるや
『戸越銀座 鮨 ばんど』

うに、イクラ、中トロ、海老などの華やか具材のオンパレード。すべて厚めにカットされており、おつまみ感覚でいただいても満足度が高い。

シャリ部分も干瓢やごま、ガリ、ノリがまぶされ、それだけで食べても美味しい。もちろん、相乗効果はさらに高まる。(3,000円)


6. 1尾丸ごとの車海老が絵になる、鮮やかな光景に胸が高鳴る
『松栄 恵比寿東口店』

車海老と穴子の周りをイクラやマグロが彩る映えちらし。

具材は季節によって替わるものの、車海老、穴子、まぐろ、白身、キュウリ、たまごの鮮やかな色合いは必ず守られていて、シャリには椎茸、ガリ、干瓢を混ぜ込んだ。

生ものなので、できるだけ早く食べてほしい。(2,700円)


7. 2段の中に具がぎっしり!宝探しができるちらし
『すし 久遠』

実はごはんの上は具材が2段になったちらし。1段目はかんぱち、たい、とびこ、コハダ、まぐろなどの季節の具、2段目は煮だこ、煮しいたけ、穴子など手仕事をされた具が中心に。

とびこや、酢飯に混ぜたガリがアクセントとなり、食べ進めるごとに楽しい。(3,456円)


“悶絶級”のビジュアルをした、絶品ちらしが登場!

8. 手仕事で旨さが宿る、技巧派ちらしがここにあり!
『銀座 鮨 學』

煮はまぐりやサヨリなどが入り、ぎっしり具沢山なちらし。お店の特長ともいえる、藁でいぶしたネタや昆布〆した白身などを盛り込んだ、手仕事が光る旨さだ。

『鮨 學』ならではの、こだわりの美味しさを自宅で楽しめる。冷蔵庫には入れず、早めに食べるべし!(2,200円)


9. 伝統スタイルの鮮麗ちらしは、美味なる赤がまぶしい!
『鮨 崚』

赤身とイクラの鮮やかさと総量400gサイズ感に圧倒される見た目ながら、実は伝統スタイルのチラシ。

イクラ、赤身、穴子、海老、コハダなどの具材の下には錦糸卵が敷き詰められたごはん。昔ながらの正統派の美味しさが、持ち帰り鮨の良さだと実感する。(6,600円)


10. 一口ごとの出合いは、ちりばめられた豪華具材で生み出す
『鮨 ふじ田』

赤身やタコ、穴子など沢山の具材が彩り豊かにのせられたちらし。一つひとつ味付けされた具材は、ランダムに大小に切られており、一口ごとに味わいが変わる。

次はどこを食べようか、楽しみになる美味しさだ。

こちらは当日、早めに食べきってほしい。また前日までに要予約。(5,400円)


11. おぼろの上に添えた海鮮で、旨みを重ねる手仕事のすごみ
『鮨 杉澤』

芝海老で作られたおぼろの上に、手仕事された具の美味しさが重なる。

上にはタコの桜煮、煮蛤、才巻。そこへ細かく刻まれた干瓢、穴子、コハダなどが顔を出す。

〆られた具の甘酸っぱさと煮た具の甘じょっぱさが喧嘩せず、一体となった美味しさが味わえる。(3,300円)


12. 新鮮な海の幸を存分に使った、豪華共演に心躍る
『鮨 一』

海の幸の美味しさを詰め込んだちらし。

うにやイクラ、車海老、穴子、赤身、小肌などが競演し、口の中は幸せでいっぱいに。イクラの量が多いので、プチプチと弾ける食感も楽しい。

早めに食べきるのがいいが、味に深みが増す「完成1時間後」が食べごろだ。(5,000円)


13. 宝石のような、きらめきの華やかさにクギづけ!
『鮨 利﨑』

小さめな豪華具材がきらめくように敷き詰められたちらし。木の芽やたまごの配置も絶妙で、絵に描いたような美しさだ。

きらめきの理由は、魚の具材は軽く漬け、つめだれが塗られているから。酢飯には3種類の酢をブレンド。

その日のうちに食べきってほしい。ちなみに要予約なので、忘れずに。(4,400円)


14. とろけるうにがまぶされた、悶絶級のビジュアル!
『江戸前鮨 英』

赤酢のシャリに合うように、うにやまぐろなどは、すべて握りに使うネタを使用。選び抜かれた具材に、おぼろやたまごが調和した味わいに感動する。

その秘訣は、たまごはシャリに合うよう甘くしすぎないなど計算されているから。

こちらもなるべく、早めに食べきってほしい。(8,000円〜)


彩り豊かで、目にも楽しいバラちらし。自分のために購入してもいいし、お土産として買っていっても喜ばれること間違いなし!

ぜひテイクアウトしてみては?