成熟した大人は、仕事と同じくらい遊びにも精を出す。

そんな大人のオフタイムを充実させてくれるのが、クルマの存在。

意外とまだ知らない東京の街をドライブしたり、非日常を求めて遠方に足を伸ばしたり。

クルマがあれば、ライフスタイルの幅は間違いなく広がっていく。

今回は、街でも支持される都会派のSUVを紹介しよう。





モダンなデザインとハイテクな運転支援装置。マイナーチェンジを重ねて進化するロングセラー


物事には必ず旬があって、クルマでいうなら世界的にSUVが人気だ。

某自動車メーカーの統計によると、今では高級車市場の6割以上をSUVが占めているという。

では、なぜこれほどまでに好まれているのか。

日本でSUVパイオニアとして知られる日産「エクストレイル」を題材に考えてみたい。

〝オフロード4駆〞と呼ばれていたかつてのSUVは、悪路に負けないタフさを誇る反面、乗り心地が固く重いせいで遅くて燃費も悪かった。

これはトラックで用いる基本骨格を採用していたからである。

ところが技術の進歩によって、乗用車と同じ軽量構造でも強いボディが作れるように。

これをいち早く採用したのが「エクストレイル」だ。都心や高速道路ではすいすいと走り、燃費もいい。

一方で、本格的な4駆システムを備えているから、悪路や雪道でも頼りになる。

SUVの弱点をすべて吹き飛ばし、いいところだけを残したのだ。

可変型4WDシステム「インテリジェント4×4」を搭載する現行モデルは、運転支援装置を改良するとともにインテリアの高級感も向上。

3列シート仕様や、ハイブリッド仕様もラインナップする。

3,161,400円〜(日産お客様相談室/TEL:0120-315-232)



アクセル、ブレーキ、ハンドル操作をサポートする運転支援装置「プロパイロット」。

前を走る車両と適切な車間距離を保ち、車線の中央をキープ。

運転の疲れを大幅に軽減してくれるのだ。



そこに最先端の運転支援装置を加え、洒脱なデザインでまとめるなど日々アップデートを続けている。

都内でゆったりと乗るもよし、4駆システムを活用して遠出するもよし。

万能の「エクストレイル」を見ると、SUV人気の理由がよく分かる。