昔から日本人に根強い人気を誇る、芋菓子。

今回、行列のできる『高級芋菓子 しみず』から、お芋感と滑らかさの究極を目指して開発した“お芋”דチーズテリーヌ”の芋菓子「shimizu No.17」が誕生!

多くの人から愛される、思わず笑みのこぼれる一品をご紹介しよう。



芋×チーズテリーヌ!?日本人のDNAを震わせる新作が登場!


行列のできる大人気芋パフェ店『高級芋菓子 しみず』がプロデュースする新ブランドがECサイトにて誕生!

その名も、「shimizu No.17(シミズナンバーセブンティーン)」。

お芋感と滑らかさの究極を目指して開発した“お芋”דチーズテリーヌ”の「shimizu No.17」は、ブランド名を商品名に刻んだフラッグシップ商品となっている。

ECサイト限定での発売だが、今年6月にオープンした『高級芋菓子 しみず』 東急渋谷店のみ1日10本限定で店頭での取り扱いをしている。

そんな今話題沸騰中の「shimizu No.17」の魅力を紐解いてみよう。


「高級芋菓子 しみず」とは?

2018年4月に大阪市北区に『高級芋菓子 しみず』をオープン。

「親しみのある味わいに高級感を」をモットーに、さつまいもが持つ本来のおいしさ、品種により異なるおいしさ、製法によるおいしさ、すべてのおいしさにこだわりお菓子を作っている。

40日以上の熟成期間を経た厳選さつまいもを鹿児島より直送し、パフェやスイートポテト、プリンなどさまざまな商品を提供しており、中でも「しみずの贅沢芋パフェ」は、これまでに累計100万食を突破し、多くのファンを魅了させている。

今年は大阪に2店舗目、東京に二子玉川ライズに2店舗目がオープンし、6月には東京3店舗目となる東急渋谷店をオープンさせ、これからも人気がとどまることはないだろう。


「shimizu No.17」

価格:1本 3,780円(税込)

2種類(安納黄金・紅はるか)の焼き芋を使ったオリジナルペーストをふんだんに練り込んだ生地を使用。

配合や温度など、何度も試作を重ねること約1年、『高級芋菓子 しみず』のファンの方々に試食を実施し、多くの人々の声を元にさらなる改善・進化をさせ、ようやく販売商品の完成に至った。

そんな「shimizu No.17」は、製造工程に長い時間と手間を要するため、1日20本までの数量限定で販売している。


『高級芋菓子 しみず』の人気商品も要チェック!

※価格はすべて税込


「shimizu No.17」の原点である名店『高級芋菓子 しみず』の商品を紹介!



「しみずの贅沢『芋』パフェ」

価格:1,100円

鹿児島から直送のさつま芋たちは、一度焼き芋にしたものをペースト状にし使用。

カリっとした食感がうれしい金時芋棒や、たっぷりのごまをまとった胡麻さつまも入っており、あっさりミルクと濃厚バニラの2種類のアイスとの相性も抜群の一品だ。



「お芋のカップパフェ」

価格:650円

テイク専用カップに入った人気者。

イートインで大人気の贅沢芋パフェを、ただ小さくしたのではなく、カップに凝縮した一品だ。



「和スイーツポテト」

価格:各385円/フレーバー 各418円

テイクアウトで一番人気の「和スイーツポテト」定番の、「シルクスイート芋」、「紅はるか」、「綾紫芋」、「さつま金時芋」は、品種それぞれが持つ美味しさをよりダイレクトに感じるために、スイートポテトに使う生クリームやバターなど、さつまいも以外の分量は全て同じに統一。

そんな品種の持つ個性を楽しめる「和スイーツポテト」にフレーバーが登場!

「シルクスイート×チーズ」、「紅はるか×ベリー」、「綾紫×ショコラ」、「さつま金時×小豆」とそれぞれお芋と相性抜群のフレーバーを楽しめるラインナップになっている。



「しみずの芋プリン」

価格:各550円

焼き芋をまるごと使った、なめらかな濃厚焼き芋プリン「しみずの芋プリン」は、「安納紅いも」、「安納紅いも×桜島紫いも」「安納紅いも×ショコラ」の3種類。

生の状態でも糖度が15度近くある安納紅いもを使用しており、上の層は皮ごと栄養たっぷりの焼き芋パウダーを使い、風味豊かでとろりとクリーミー滑らかに。

そして、下の層は贅沢に果肉だけを使った焼き芋ペーストでコクがあり、クリーミーだけどしっかり濃厚に出来上がっている。


■ECサイト概要

店名:shimizu No.17(シミズナンバーセブンティーン)
ECサイト:https://www.imo-shimizu-shop.com/

取り扱い店舗:高級芋菓子 しみず  東急渋谷店
住所:渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティー1F
営業時間:11:00〜20:00
電話番号:03-3477-4679

「shimizu No.17」は、江戸時代、江戸から川越までの十三里にひっかけて焼き芋が「九里四里(くりより)うまい十三里(9+4=13)」と謳われ販売されていたことから、「十三里(焼き芋)四里(より)美味しい」を目指したいという想いを込めて、13+4の17という数字を冠にしたという。