至高のスイーツを味わえる、銀座の『LOUANGE TOKYO Le Musee(ルワンジュ トウキョウ ル ミュゼ)』。

その奥に新しくオープンした『LOUANGE DE LOUANGE(メゾン ド ルワンジュ)』では、まるでマジックのような、ドラマチックな演出で料理を楽しめると話題なのだ!

想像を超越する“料理と芸術を融合させた逸品”を、さっそく見てみよう。



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



美しき食材を目の前にし、今宵の期待が高まっていく


料理を手掛けるのは『銀座レカン』をはじめとしたフレンチの名店で修業した山下浩幸シェフ。

能登の無農薬野菜やA5ランク超えの飛騨牛など、厳選した豪華な食材を皿ごとに披露する。見るからに美しきその食材に、高揚すること必至だ。

さらにそれらを使った料理たちは、想像を遥かに超えたものに仕上げられていくのである。



こちらは「石川県能登の無農薬野菜15種と、岩手県釜石産帆立の冷製茶漬けパフェスタイル」。

お茶漬けの入った器には藁のスモークが入り、グラスを開けると薫香が野菜にまとう。



続いては「銀座ダック」。北京ダックを、京鴨やかりんとうなどの和食材で再構築した逸品だ。



皮だけでなく身も一緒に包むことで濃厚な味わいに。店名入りの箱に入れて提供する。



想像を超越する、既視感なき皿の数々に興奮が止まらない


「肉職人森栄二の熟成、とび牛炭薪火焼き」。とび牛とは、A5を超えると判断された牛に名付けられる牛肉のことだという。



ごぼうのムースに、名古屋コーチンの卵黄をのせたソース。こちらをつけて頂く。



「フカヒレのパータプリック包み揚げ」。

シェフはフレンチ出身だというのに、登場する料理にバターやクリームは使わない。自家製調味料を用い、繊細な素材を生かした味付けなのだ。

そのため料理はどれも、和のテイストに仕上げた軽やかさがある。



イカスミで風味と色を加えた皮の中には、すっぽん出汁を含ませたモウカザメのヒレが!

上からふりかけられているのは、長崎県産の無添加のカラスミだ。



茶懐石のしきたりにならっており「おまかせコース」37,800円の最初には、ご飯が出る。

この日は「フォアグラ入りの炊き込みご飯」を用意。



4名限定の大理石でできたカウンターが、抜群の艶やかさを醸し出している。

そして卓上には、バカラ製の熊が!遊び心溢れる置物が、客を出迎えてくれるのだ。



天井からのスポットライトは、主役である料理を照らすように設計。これは演劇などで使われるライトを使用しているという。

そのためテーブル全体を、ドラマチックに演出してくれるのだ。



特注の皿ばかりか、オリジナルペーパーボックスを用いるという細部へのこだわり。そして鮮やかで華やかな盛り付け。

シェフが繰り出す料理と芸術を融合させた逸品たちは、陶然としてしまうほどの美しさだ。

この感動体験は、2人だけのとっておきの思い出となるだろう。


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