「あなたの手帳を素敵な予定で埋めたい」そんな想いとともに2001年10月に産声を上げた東京カレンダー。大人の素敵な予定といえばディナーということで、それ以来20年間、東京のレストランシーンを見続けてきた。

2021年、度重なる緊急事態宣言により、大きな打撃を受けたのは外食産業。そんな厳しい状況に、今、ようやく“一筋の光”が差し込んできた感じだろう。

東京のレストランたちは、前向きに生まれ変わろうとしている。

「いかにお客様から支持を得るか」と努力を重ねる、それはあたかも「レストラン総選挙」が東京中で行われているかのよう。月刊誌最新号では「レストラン総選挙2021」と題し、今の時代にフィットするデートレストランを総力取材した。

愛する人と、とっておきのレストランでまたディナーを楽しめる日々は、もうそこまで。この「レストラン総選挙」を勝ち抜く店こそが次の時代の、我々の“夜の舞台”となるだろう。


レストラン総選挙2021。注目の“選挙区”と“政党”はここだ!

月刊誌最新号の特集「レストラン総選挙2021」では、東京カレンダーが得意とする5つのデートに使えるエリアを“選挙区”としてピックアップ。

港区、銀座、恵比寿、代々木上原、神楽坂。それぞれの選挙区の“有権者”の特徴は個性を極めていて、やっぱり、東京は面白い都市なのだ。


一方、令和の男女がデートで好む食ジャンルを“グルメ政党”に見立てた。

「焼き鳥」「高級鮨」「ビストロ&トラットリア」「中華」「イノベーティブ」、そして「無所属」まで。それらの“政党”が叶えてくれる“デート公約”とともに紹介する。

“選挙区”と“政党”の掛け合わせで展開する、それが「レストラン総選挙2021」だ!


東京のレストランは負けない。徐々にではあるが、あらゆる手段を駆使して世界に誇る“食の東京”を取り戻そうとしている。

ふたりでちょっとお洒落して、とっておきレストランでワインを傾ける。そんなプレシャスな時間を約束してくれる最旬デートレストラン29軒、是非に月刊誌最新号でチェックして頂きたい。


20周年を記念したスペシャル企画も、見逃せない!

米倉涼子さん、田中圭さん、白石麻衣さん、東野幸治さん、松下洸平さん、川口春奈さん。

東カレの世界観を体現する写真で誌面を飾ってくれた人気者たちから、続々と月刊誌20周年の祝福メッセージが到着。

レストランについての思い出や熱い気持ちを伝えてくれた。撮影時の裏話や未公開カットも必見!


2001年にオープンした東カレと同級生である『セルリアンタワー東急ホテル』『東京銀座資生堂ビル』『マルディグラ』の今に迫ったスペシャル企画もあり。

20年間、第一線を走り続けてこれた理由は、まさに伝統と革新。ブレない信念はありながらも、柔軟に時代にフィットする姿勢、そこに尽きるのだ。


今月号も、旬な人気者たちがこぞって誌面を飾ってくれた!

表紙には、今の日本を代表する女優、永野芽郁さんが登場。お誘いしたのは、今、最も話題のステーキハウス『ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京』。

絶品ステーキを前にした彼女の美しき横顔から、目が離せない。


ラッパーのSKY-HIが1億円以上の自費を投じて行った発掘オーディションを経て、スターへの扉を開いたボーイズグループ、BE:FIRST。

メンバー7人の中から、新社会人の年齢でもある23歳のふたり、JUNONさんとLEOさんを代々木上原のワインバーへと連れ出した。

東京の夜を見続けてきた東京カレンダーが、大人の世界へ彼らをナビゲート。緊張と期待に胸を高鳴らせるふたりの“初体験”に迫る。


20周年号となる月刊誌最新号が発売された翌々日、矢部浩之さんは50歳の誕生日を迎える。奇しくも東京カレンダーと縁深い港区に住み20年になるという。

実は“リアル港区おじさん”である矢部さんに、港区の思い出とナインティナインとしての仕事観を聞いた。

連載企画「東カレグラビア」には、中島健人さん(Sexy Zone)が登場。8Pで魅せてくれた妖艶な表情、彼が言う「セクシーのその先」とは?次世代王子の今、そして未来に迫ったロングインタビューは必読!

連載企画「本能〜そういや、これ、やりたかったんだ〜」では、西島秀俊さんを豊洲のアウトドアショップで撮影。その理由は、是非に月刊誌最新号でチェックして頂きたい。