20周年を迎えた『東京カレンダー』。

東カレの誌面を華やかに彩ってくれた人気者たちから、続々と祝福のコメントが到着。

レストランや外食についての思い出や熱い気持ちを伝えてくれた。

撮影時の裏話や未公開カット、直筆のメッセージも必見!



Q1.『東カレ』での撮影の楽しみは…


『東京カレンダー』をリアルに愛読してくれているという米倉涼子さん。それだけに、20年の間には何度も表紙に登場。

「毎回”行ってみたい!”と思っていたお店に連れていっていただけるので、本当に楽しみなんです。

駒形の『ナベノイズム』では渡辺雄一郎シェフが創り出すアーティスティックなお料理が印象的だったので、撮影でお邪魔した後で改めてお食事に伺いました」


Q2.米倉さんにとっての『レストラン』とは?


今年の春に自身のライブショー「DISFRUTA 2021」を開催した際には、会場の「COTTON CLUB」で提供するメニューを、自ら決めたそう。

「自分で考えたお料理を皆さんに味わってもらえた上、シェフにとても美味しく作っていただけたので素敵な思い出です」

米倉さんにとってレストランは「出合いと刺激に満ちた場所」。

「仕事が一段落したら、気心知れた人たちと楽しく過ごして、エネルギーをチャージしたいですね」


2020年7月号に登場!赤ワインが似合う、キリリとした表情も激写


撮影場所の『Sudachi』は米倉さんが実際に愛する店。

店主の岡元 信さんとも気心知れているだけに終始和やかな雰囲気で、ワインもきちんと味わいつつインタビューに応じてくれた。


米倉さんの直筆メッセージ!


■プロフィール
米倉涼子 1975年生まれ、神奈川県出身。テレビ朝日系『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7シリーズが好評放映中。Netfllixオリジナルシリーズ『新聞記者』も近日配信予定。