「日本一美味しいしゃぶしゃぶを作ってやろう」。

そう決心し、すべてに最高の素材を求めた店主・髙 忠伸さん。

究極のしゃぶしゃぶへの道を追い求め、趣向を凝らせた絶品料理の数々をご紹介しよう。



※まん延防止等重点措置期間中につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



極上の黒毛和牛をしゃぶしゃぶする究極の贅沢


出汁は最高級の天然真昆布や羅臼昆布に白神山地の水を合わせ、18時間かけて水出しに。ポン酢は2ヶ月寝かせてじっくり熟成する。

こうして『東京肉しゃぶ家』が究極のしゃぶしゃぶへの道を歩み始めたところ、2年半前にさらなる扉が開いた。

東京でも限られた店でしか扱えない黒毛和牛、但馬玄の生産者・上田伸也さんとの出会いである。

「同じサーロインでも、頭からしっぽまでの部位を食べ比べると肉の味がグラデーションのように違うんです。この肉は、心底すごいと思いました」。

そこからはすべての肉を但馬玄へと舵を切り、名店へと名を上げていった。



肉に「厚み」があるから、部位ごとの味の違いがより明確になる


一般的なしゃぶしゃぶ肉の2倍の厚さにしたのも、但馬玄をより堪能して欲しいという思いから。

厚い肉をレアに火入れし、こだわりのポン酢やごまダレと味わえば、肉汁が口の中であふれ出す!

昆布香る出汁と最高の肉が一体化したしゃぶしゃぶは、これまでの概念を覆してくれる美味しさだ。



2種のタレが旨さを引き立てる


2ヶ月寝かせてじっくり熟成させたポン酢はまろやかな酸味。フレッシュな香りのごまダレも絶品!


◎鍋のお供に◎


「オリジナルカツサンド」。

但馬玄の風味をソースで殺さないために、赤身の部位をほんのり甘いタレでヅケにしている。食べる時は、山葵と辛子をそえて。コースより。



12席だけの狭き門。カウンターは鮨店を思わせるシンプルな雰囲気で、デートで利用する人も多いとか。

オープンキッチンなので、目の前で肉の塊をさばく姿が眺められる。


店主に聞いた推しの〆
〜肉の旨みが溶け込む汁飯セット!〜



「但馬玄を最後まで楽しんで欲しい」という思いから、オススメの〆。

しゃぶしゃぶのスープと土鍋ごはんに合わせるのは、「実山椒と牛肉の煮物」などの但馬玄を使ったおかず類。



最高品質の但馬玄を、分厚く味わうという究極の贅沢を叶えてくれる『東京肉しゃぶ家』。

一口食べれば、この「初めてのしゃぶしゃぶ体験」の虜になること間違いなし!


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