抜群のプロポーションと、知的な眼差しが印象的な女性。

大人の女性の魅力が溢れる月島綾子さんの人生を紐解く。


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陸上競技に全力投球していた少女時代


月島綾子さん、33歳。職業、モデル。

彼女は、小学3年生から高校までの10年間、地元・鳥取で陸上競技に打ち込んできた。

「昔から背が高かったので、高身長が有利になる走り幅跳びやハードルを中心に練習をしていました」

日曜日をのぞき、放課後は練習三昧で、高校時代は、陸上部の部長まで務めていた。

「部員のトレーニングメニューを考えて、個別に指導もしていました。

インターハイの直前まで勝ち進む部員もおり、個人でも短距離走で好成績を残すことができました」

ひたすら部活に打ち込んだ彼女は、大学進学と同時に陸上競技から引退を決意。

その後は、遅れてやってきた青春を謳歌していた。



ところが、大学2年生の時、彼女に大きな転機がおとずれる。

モデルとしてヘアショーに出演してみないか?と、知人からスカウトされたのだ。

「今まで陸上競技一色の人生だったので、信じられませんでした。

高校時代は、髪もショートカットで日焼けもしていましたし、一切見た目を気にしない日々を送っていたんですよ。

そんな私がモデルだなんて…」

その後も、ランウェイモデルやヘアサロンモデルなど、次々と仕事が舞い込んできたそうだ。

当初は導かれるままモデルの仕事をこなしていた彼女も、次第に「本格的に頑張りたい」という思いが芽生え始める。

「挑戦するからにはきちんと頑張りたいと思って、本格的にウォーキングレッスンを受けるようになりました」

しかし、モデルの仕事一本で生きていけるのか不安に感じた綾子さん。

大学卒業後は、大阪にある一般企業で営業職として就職することにした。

その後は、会社員をしながら、あくまで副業でモデル業をこなす日々を過ごす。

「でも、心のどこかでモデルの仕事に本格的に挑戦することを諦めたことが、心残りだったんです。

『このまま結婚したり出産したりして、淡々と日々が進んでいくのかな』と思った時に、やっぱり自分が1番好きなモデルに挑戦したいと思って」

彼女は、27歳の時に会社を辞めて、上京した。

そこから、怒涛の日々が始まる。


無一文で上京したはいいけれど……


意を決して飛び込んだモデルの世界は、茨の道だった。

「大阪と東京では、言葉も違うし、食事も違う。

どうにか成功しなきゃ、という思いから無理をしていたので、肌もボロボロでした。親からも、実家に帰ってきなさい、と心配されるほどでしたね」

何度も心が折れそうになったという綾子さん。

「でも、ここで挫けたら、会社を辞めた意味がないと思ったので。心を奮い立たせて、自分の身体や肌のコンディションを整えていきました」

しかも、彼女は芸能事務所に所属せず、自らをプロデュースする「フリーランスモデル」として生きることを選んだ。

「会社員時代は営業をしていたこともあり、自分でスケジュールを立てることや、自分を売りこむことが好きなんです。

SNSで撮影のお仕事を直接引き受けたり、キャスティング専門サイトに登録してオーディションを受けたりしました」

もちろん、マネージャーに頼らず仕事を自力で獲得する大変さはあるが、自分にはフリーランスという働き方が向いていると感じているそうだ。

そうこうしているうちに、追い風が吹き始める。

オーディションで大手企業の広告の案件を勝ち取ったり、雑誌やWEB、ミュージックビデオなどの出演依頼が舞い込んでくるようになった。

「仕事を依頼してくださった方に少しでも喜んでもらえるように、ポージングを研究したり、筋トレしたり、毎日の美容も頑張っています!」



今後の目標を聞いてみると…。

「今の時代は、事務所に所属していなくても、SNSで発信を頑張れば、たくさんの方に知ってもらうことができます。

今後もモデル事務所に入らずにフリーランスであることにこだわって、自力で大人の女性誌に登場することができたら最高ですね」

最近は、ライブ配信もしており、ライバーとしてCMに出演するなど活動の幅を広げている。

仕事について熱く語る彼女に、今度は恋愛についても聞いてみることにした。


65歳以下であれば、恋愛対象です!?


まずは、タイプの男性を聞いてみた。

「年上の男性を素敵だなと思うことが多いですね。父が65歳なので、父より年下であれば、恋愛対象です。

あと、私は仕事が大好きなので、モデルの仕事に理解がある方だと嬉しいですね」



過去の恋愛について聞いてみると「陸上一色の人生だったので、初恋は遅くて、19歳の時でした」と教えてくれた。

「彼とお付き合いすることになって、大学時代は、青春を共にしました。

一緒にアクセサリー屋さんに行ってペアリングを手作りしたこともあります。いい思い出がたくさんありますね」

学生らしい交際を続けていた2人。しかし、別れは突然やってきた。

「彼は結婚したいと言ってくれましたが、私はモデルという新しい夢を見つけたばかり。

『今は結婚できないので、好きだけど別れて下さい』と泣きながら彼に伝えて、大学卒業と同時にお別れしました」

今もその選択に後悔はないという綾子さん。

数年後、彼は別の女性と結婚したが、1人の友人として心から祝福できたという。

「1人の男性と向き合って、お互い切磋琢磨しあえる関係を学びました。彼が結婚してからは疎遠になりましたが、遠くから幸せを祈っています」



好きな男性の前だと、どのような素顔を見せるのだろう。

「好きな人の前だと、『忠犬』になっちゃいます(笑)。彼の言うことには全部イエスと言ってしまうし、尽くしちゃいますね」

本当は連絡がほしくても『連絡しなくて大丈夫』と、やせ我慢してしまうこともあったそうだ。

「今はパートナーがいなくてフリーの状態。これからの恋愛は自分を犠牲にすることなく、ありのままの私を見せられる人とお付き合いしたいです」と笑う。

幼い頃からの夢であったモデルのチャンスを掴んだ綾子さん。

今は仕事に全力投球だという。今後の活躍に期待したい。


<今週の美女>
月島綾子さん
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<カメラマン>
佐野 円香


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