「日本は国土面積の約7割が森林である森林大国です。

そのうちの約4割が戦後、人の手で植林された人工林で、さらにその約7割が針葉樹であるスギやヒノキです。

現在、こうした森林が樹齢が高くなり、本格的な伐採・利用期を迎えています。

いま、日本の人工林は『伐って・使って・植えて・育てる』という森林循環のサイクルを回し、健全な森林を維持することが重要です」

―――そんな想いを、新しい国産木材プロダクトやワークショップ、ライブショーなどで伝えるイベントが、「WOOD DESIGN EXPERIENCE〜木を使って、暮らしと街と社会を良くする2日間@東京〜」(6/14・6/15 @丸ビル1階 マルキューブ)。

なかでも注目なのは、6月15日の、家族みんなで国産木材の魅力を体感できるワークショップたち。

6/15 木育ワークショップ&ライブ

◆木育ワークショップ&ライブセッション「スギ材のカスタネットづくり×プロミュージシャンとセッションしよう!」

6月15日 14:30〜15:30 開催

―――子どもたちが木に触れ、木と遊ぶことができる体験型ワークショップ。スギ材のカスタネットづくりを体験、作品は持って帰れる。プロ・ミュージシャンとのセッションも開催。

出演:★Ralaのポッケ★、上村さや香(2023ミス日本みどりの大使、能登ヒバを使ったギターで歌うシンガーソングライター)

ちなみに「木育ワークショップ」は、当日13時から随時実施しているから、気になる人は会場でトライしてみて。

ライフスタイルトークショー

◆ライフスタイルトークショー「ウッドライフでグッドライフ〜木のある暮らしの魅力を語る〜」

6月15日 17:00〜18:00 開催

生活シーンの中で木を使うことの楽しさや、木のある暮らしの豊かさ、地域の魅力や価値発信と木材の関係などを語るトークセッション。

登壇者:高山泉(コスメティックブランド シロの建築プロジェクトマネージャー、一級建築士)、矢島里佳(伝統プロデューサー、ウッドデザイン賞審査委員)

コーディネーター:木村知世子(元ニュース・キャスター、日本気象協会勤務、FM パーソナリティ)

―――「WOOD DESIGN EXPERIENCE〜木を使って、暮らしと街と社会を良くする2日間@東京〜」(6/14・6/15 @丸ビル1階 マルキューブ)では、こうした注目ワークショップのほかに、各メーカーなどが国産木材を有効活用したプロダクト・事例の展示にも注目↓↓↓

国産木材を活かす傑作たち

国産間伐材の木製ストロー(AQURAS)

ボウル(ラ・ルース)/森の炭の森(アスカム)

木製ブロック ズレンガ(浅尾)

―――このほか、「WOOD DESIGN EXPERIENCE〜木を使って、暮らしと街と社会を良くする2日間@東京〜」(6/14・6/15 @丸ビル1階 マルキューブ)会場では、スギの規格材を使用した「都市のビルに里山がやってくる」をテーマに展示。

まさに、スギやヒノキを中心としたデザイン性・機能性に優れた、木材利用の空間を体感できるほか、近年進化を遂げている中大規模の木造建築物の先進例もパネルで紹介しているから、要チェック。

さらに、7月5・6日には、KITTE名古屋 イベントスペース(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 KITTE名古屋 1F)でも開催するというから、気になる人は公式サイトをチェックして行ってみて↓↓↓
https://www.jwda.or.jp/