世界70か国以上で販売されているアルコールマーカー製品 コピック(COPIC)で描いた力作たちから優秀作品を選ぶコンテスト「コピックアワード2024」が、6月30日まで作品を募集してるぞ!

このコピックアワードは「世界中のコピックユーザーとつながる」ことをコンセプトにした、ウェブ上で作品を募集するコンテストで、2023年開催では、世界82か国3,900点を超える応募作品が集まり、選ばれた作品には賞金+賞品が贈られた。

力作で賞金 3000usドルをゲットしよう!

コピックは、Tooグループで開発したアルコールマーカー製品を代表とする、用紙類やエアブラシなどの製品を含むブランド名。

アルコールマーカーは358色ものラインナップを持ち、品質の高さや繰り返し長く使用できる点などが評価され、デザインの作画、イラストレーション、漫画の着彩、クラフトなどさまざまな分野で使われている。

今回の「コピックアワード2024」でグランプリ(1名)作品には、賞金 3,000 usドル(日本円換算46万7000円前後/5月15日時点)と、特製アクリルケース入りコピックスケッチ全358色セット、記念トロフィー、記念画集などが贈られる。

応募作品は、制作にはコピック製品を必ず使用、画材の併用はOK。立体・平面はどちらでもOK。

一次選考発表は8月、最終結果発表は11月ごろを予定。「よーし、エントリーしてみるか!」という人は、公式サイトで応募要項などをチェックして、6月30日までに応募を↓↓↓
https://copicaward.com/ja/

コピックアワード2024 基本情報

エントリー・審査料:無料
応募者の年齢・職業・国籍:不問
テーマ:自由
サイズ:L420mm × W297mm × D300mm(A3サイズ)以内
重さ:5kg以内
縦横;不問

新進気鋭の審査員陣営にも注目

今回の審査を務める審査員には、コピックを長年愛用し『BEASTARS(ビースターズ)』などで人気の漫画家 板垣巴留をはじめ、

ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が主催するデジタルオークションハウス「JOOPITER」に作品を提供するなど、国内外で活躍する画家 落合翔平、

ASIAN KUNG-FU GENERATION などのCDジャケット、『夜は短し歩けよ乙女』などの書籍カバーを手がけるイラストレーター中村佑介、

トヨタのコンセプトカーなどさまざまなプロダクトデザインを手がけるデザイナー根津孝太、

福島県クリエイティブディレクター、東京藝術大学学長特命・美術学部デザイン科教授 箭内道彦といった豪華なクリエイターが勢ぞろい。

―――6月30日まで作品募集中の「コピックアワード2024」は、グランプリのほか、準グランプリ(2名)、次世代アーティスト賞グランプリ(1名)、審査員賞(5名)、入選(50名)、SNS賞(1名)、pixiv賞(1名)、立体作品賞(2名)、エリア賞(10名、各エリアグランプリ1名、準グランプリ1名)、次世代アーティスト賞(100名)、お気に入り賞(1名)、マルチライナー賞(1名)、コピックチーム賞(3名)と、多彩な賞があるから、入賞するチャンスもいっぱい。

気になる人は、公式サイトをチェックして、トライしてみて↓↓↓
https://copicaward.com/ja/