暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は日本各地のアンテナショップを巡りスタンプを集めると特産品の当たる抽選に応募できるイベント「東京で巡る!アンテナショップスタンプラリー」や、「今」できる備えについて各専門家と小池都知事が語る「防災に関する都民シンポジウム」などをについて紹介しました。

◆アンテナショップスタンプラリー

「東京で巡る!アンテナショップスタンプラリー」が開催されています。

観光情報や特産品を紹介している日本各地のアンテナショップを巡りスタンプを集めると、特産品の当たる抽選に応募できます。

応募には3つの部門があり、スタンプラリー参加の全63店舗のスタンプを集める「コンプリート賞」、集めたスタンプの数や色に応じて応募する「A賞〜E賞」、店舗に設置されたQRコードから電子スタンプを読み取り特産品などを撮影し、インスタグラムで応募する「SNS賞」があります。

スタンプの台紙となるPR冊子は、都内のアンテナショップ、駅構内、スーパーなどで配布中です。

このスタンプラリーは振替休日の2月24日(月)まで開催していて、応募は翌日の25日(火)の消印まで有効です。

関連リンクhttp://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/07/03.html◆防災に関する都民シンポジウム

防災に関する都民シンポジウムが開催されます。

今回の都民シンポジウム「家族と地域を守る〜『今』できる備えを考えよう〜」は、危機管理の専門家・国崎信江さん、気象キャスターで防災士の木原実さん、フリーアナウンサーの枡田絵理奈さんが小池知事と共に、地震や風水害から大切な家族と地域を守るために「今」できる備えについて熱く語ります。そして、参加者には、「東京マイ・タイムライン」や「東京くらし防災」など、防災についての冊子がプレゼントされます。

2月15日(土)の午後1時半から、京王プラザホテル八王子で開催されます。対象は都内在住・在勤・在学の人で、定員は300人です。

インターネット・FAX・はがきのいずれかで、2月5日(水)の午後5時必着でお申込みください。

また、シンポジウム当日の正午から午後4時半まで会場のホテル内では、防災に関する展示とワークショップが実施され、こちらは事前申込なしで参加できます。

関連リンクhttp://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/12/20/08.html◆東京都消費生活調査員を募集

新年度の「東京都消費生活調査員」を募集しています。

都は、食品などの商品やサービスの表示ルールが守られているかを都民にも協力してもらい調査し、事業者指導に活用しています。

東京都消費生活調査員は、食品表示法などに基づく食品の表示状況についての店舗調査、景品表示法などに基づく商品やサービスの表示・広告の調査、日常生活で購入した生鮮食品など15点の内容量の調査のいずれかを行います。

対象は、都内在住で、ことし4月1日現在で20歳以上の人です。ただし、地方公務員は応募できません。

任期は委嘱の日から来年3月31日までで、募集人数は合わせて500人です。

インターネットまたは郵送で、2月18日(火)までにご応募ください。

関連リンクhttp://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/10/08.html◆蓄電池等の設置に対する補助事業

東京都は蓄電池などを設置した住宅に、その費用の一部を補助する事業を開始しました。

この事業は、家庭での非常時のエネルギー確保を目的に行われます。

補助の対象となるのは、対象機器の所有者と、公的な団体を除く集合住宅の管理組合です。

「蓄電池システム」と、電気自動車と住宅の間で電気エネルギーを融通し合う「ビークル・トゥ・ホームシステム」は機器費の2分の1、「家庭用燃料電池」は機器費の5分の1が補助されます。

主な要件は、都内の住宅に新たに設置する未使用の機器で、交付決定後に契約を締結し来年9月30日までに設置することなどです。

申請期間はことしの3月31日までですが、補助対象機器ごとの予算額に達し次第、終了となります。

補助金の交付は、2021年度末までです。

関連リンクhttp://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/12/24/05.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、平川彩佳番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/