中井貴一さん企画・主演の映画『大河への道』が公開初日を迎えました。

立川志の輔さんの新作落語が原作のこの映画は、初の日本地図を完成させたのは伊能忠敬じゃなかった?常識を覆す歴史発見エンタテイメントです。

撮影はスケジュールがギリギリで、台風の日にも行ったそうです。

中井さんは「こんな緑がたくさんあるシーン、すごい風吹いているなと思ったら…」と映画の1シーンを挙げ…

「それが台風の中で撮影したんだと思っていただければと思いますが…」と告白。

「風でカツラが飛ぶというのは、ほんとに僕は初めての経験でした」と撮影での出来事を明かしました。

映画『大河への道』は、全国で上映中です。