明石家さんまさんが企画プロデュースを担当したアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の公開記念イベントが行われました。

映画は、漁港に浮かぶ船に住む2人きりの訳あり母娘、肉子ちゃんとキクコの軌跡と成長を描く、ハートフルコメディー。

自身の演じた役との共通点を聞かれ、キクコの友人・二宮を演じた花江夏樹さんは・・・

「(自分は)普段はスッゴい声小っちゃいんですよ。なので二宮も、この肉子ちゃんに出てくるキャラの中でけっこう一番声小っちゃいぐらいボソボソしゃべってて。だからスッゴいやりやすかったですね」と振り返りました。

それを聞いた明石家さんは、「あの〜、プロデューサーとしては(鬼滅の刃の)炭治郎でやって欲しかったですね」と本音を吐露。

「この世界には全然合わないですよ」という花江さんに、「合わなくても炭治郎でやって欲しかった」と食い下がり、「じゃもう、さんまさんの首を斬ります」と返された明石家さんは、

「飛沫の刃!」と言って笑わせていました。