映画『女たち』の初日舞台挨拶が行われ、主演の篠原ゆき子さんら主なキャストと、映画コメンテーターのLiLiCoさんが出席しました。

この映画は、山あいの田舎町を舞台に、親の介護や親友の突然の死など、事情を抱えた女性たちの生き様を描いた物語です。

最後に篠原さんからメッセージがありました。

「この映画は、たぶん人を救う力があるかもな、と思ってるんです」

「絶対に今、心が健康万全な人なんてそうそういなくて、結構どこかで皆、心に追い込まれてたりとか、だけど笑って頑張って生きてる人がいっぱいいると思うんです。そういう方に…今どこかにいる誰かに、1人でも届いたらいいなと思います」と、涙ながらに語りました。

そして篠原さんは、「みんなで生きていきましょう」と力強く訴えていました。

映画『女たち』は、全国公開中です。