映画『エルヴィス』の来日記念ワールドツアー・フィナーレ・イベントが開かれ、オースティン・バトラーさんとバズ・ラーマン監督が登場しました。

この映画は、謎の死を遂げた伝説のスーパースター、エルヴィス・プレスリーを描いた究極のミュージック・エンタテイメントです。

エルヴィス役のオースティンさんは「日本に来ることはエルヴィスの叶わなかった夢でした。それは彼にとって一番の悲劇だったかもしれない…」と話し、

「でもそのエルヴィスの夢を僕が叶えることができた。これはスゴイことだと思う」と喜びを伝えました。

オースティンさんはイベントの後に、やりたいことがあるそうです。

「今夜カラオケに行くことをとても楽しみにしています」とオースティンさん。

すると監督が「彼はカラオケ・キングです」と付け足し、オースティンさんは照れ笑いをしていました。映画『エルヴィス』は、全国公開中です。