横浜流星さん主演の映画『線は、僕を描く』の完成報告会が行われました。

この映画は、悲しい過去を持つ大学生の青年が「水墨画」を学びはじめ、様々な出会いで止まっていた時間が再び動き始める、「喪失」と「再生」の物語です。

横浜さんと清原果耶さんは3年ぶりの共演。改めてお互いの印象をうかがいました。

横浜さんは「年は下ですけど、役者としてリスペクトしてます」と清原さんについて語り、

「3年前に共演をさせてもらったんですけど、成長された彼女を見て、すごく刺激をたくさんもらいました」と明かしました。

そして、清原さんは横浜さんについて「あの頃より背中が何倍も大きく見えました。現場を引っ張っていく感じとか…」と話しました。

そして、「すごかったです」と言う清原さんに、横浜さんは「ありがとうございます」と応じていました。

映画『線は、僕を描く』は10月21日(金)より全国公開です。