暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は社会の変化を先取りするためには、「政策イノベーション」を起こすことが必要であるとした「シン・トセイ加速化方針2022」についてや、都が支援し有明で開かれる「アーバンスポーツ TOKYO 2022」を紹介しました。

◆「シン・トセイ加速化方針2022」

東京都は、デジタルの力で、これまでの仕事を抜本的に見直し、都政のクオリティ・オブ・サービスを向上させる「シン・トセイ」戦略の一環としてこの夏、「シン・トセイ加速化方針2022」をリリースしました。

今回の加速化方針では、社会の変化を先取りするためには、「政策イノベーション」を起こすことが必要であるとして、5つの方針を示しています。

事業展開のスピードアップでは、インフラ整備などの完成を早め、都民が早く利用できるよう、事業のプロセスを迅速化するモデルを示し、これを徹底していくとしています。

スタートアップとの協働では、都政の課題を解決していくため、最先端の技術やビジネスモデルを展開しているスタートアップとの協働を進めていくとしています。

先日、都庁では、スタートアップ関連の庁内横断チームが発足し、都内のスタートアップ拠点に職員が常駐する体制となっています。

サービスデザインの徹底では、より質の高い行政サービスを展開するために、行政手続や相談窓口など、あらゆるシーンで、ユーザーである都民との対話を通じたサービスのデザインを徹底していくとしています。

その他、都庁職員、一人ひとりがデジタルの力を活用し、自ら、働き方をアップグレードしていくことや、意見やアイデアを積極的に出し合いながら、組織・人材を活性化させていくことなどを盛り込んでいます。

「シン・トセイ加速化方針2022」は、「#シン・トセイ都政の構造改革ポータルサイト」やnoteで見ることができます。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/07/29/06.html◆“アーバンスポーツTOKYO2022”

都は、来月、有明で開かれる、「アーバンスポーツ TOKYO 2022」の開催を支援します。

都が支援する、「アーバンスポーツTOKYO 2022」では、世界初のパルクール世界選手権や、国内トップ選手によるスケートボード大会、そして、アーバンスポーツのデモンストレーションや、一般の人が参加できる体験プログラムが同時開催されます。

10月14日金から16日日まで、有明アーバンスポーツパークで開かれます。

入場・観戦・参加は無料ですが、事前のアプリ登録が必要です。

都では、日本アーバンスポーツ支援協議会と連携して、大会中のアーバンスポーツ一般参加体験の事前申込を受け付けています。

競技は、BMX、無礼機ン、ダブルダッチ、パルクール、ヒップホップダンスの5種目です。

応募の受付は、大会ホームページで、9月30日(金)までです。

開催日時や定員は、競技種目によって違いがありますので、詳しくは、大会のホームページでご確認ください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/09/15/20.html◆東京水辺ライン10月のイベント便

東京水辺ラインでは、10月のイベント便の参加者を募集しています。

10月のイベント便は、10月31日(月)午前9時15分から「東京タワー展望デッキで茶道体験と浅草大黒家の江戸前天丼ランチ」が行われます。

東京タワーフットタウン1階正面玄関前に集合し展望デッキにて朝茶の湯を体験し、展望台散策をします。

ガイドの案内で芝散策をしながら移動、ウォーターズ竹芝から浅草二天門まで隅田川の水上バスクルーズを楽しみます。

水上バスを降りたら大黒家で天丼の昼食を堪能して自由解散になります。

対象は、中学生以上の大人で参加費は、7,500円、定員は、40人です。応募多数の場合は抽選になります。

参加を希望する人は、東京水辺ラインのホームページまたは、郵便はがきで来月14日、金曜日までにお申し込みください。

ハガキの場合は必着です。詳しくはホームページをご覧ください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/09/14/05.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:杉浦みずき、白戸ゆめの番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/