暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は東京を文化の面から盛り上げる事業「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の取り組み「DANCE TRUCK TOKYO」についてや、電気の自給自足を促進する蓄電池システム設置補助事業を紹介しました。

◆DANCE TRUCK TOKYO

都と東京都歴史文化財団は、「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として、「DANCE TRUCK TOKYO」を開催しています。

この公演は、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の事業のひとつで、オリンピック・パラリンピックが開催される東京を、文化の面から盛り上げるべく、新たな企画アイデアを広く募集し、2,436件の中から選ばれたものです。

4月9日に、立川にあるサンサンロードで開催された「DANCE TRUCK TOKYO」のキュレーター、東野祥子さんに話を伺いました。

(キュレーター 東野祥子さん)「トラック自体が舞台という設定で、後ろのドアを開けて、いろいろなところに行って、野外のどこかの場所がいきなり劇場になるというモバイル型の作品をやっています。」

(Q.トラックならではの見どころはありますか?)「野外で、借景しているので、周りの状況が、夕暮れから日が暮れてくるまでの時間の流れだったり、今日だったらモノレールが走ったり、劇場では体験できないような自然と土地の特色みたいなものを体験しつつ、ひとつの空間の中の芸術を見ていただくという体験型のショーケースというかたちになっていると思います」

過去のイベントの様子は、ウェブサイトでアーカイブ映像を公開中です。

公式サイトでご確認ください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/22/26.htmlhttp://dance-truck.jp/tokyo/https://tokyotokyofestival.jp/◆蓄電池設置への補助事業

都は、電気の自給自足を進めるため、蓄電池システム設置の補助事業を行なっています。

補助対象者は、国や地方公共団体などの公的な団体を除く、補助対象機器の所有者です。

補助対象機器は、蓄電池システムで、・都内住宅に新規に設置・未使用・太陽光発電システムを同時に設置するか、すでに設置している・家庭の太陽光発電などの電力データや再エネ電力の自家消費に伴う環境価値などが提供可能などです。

補助率は機器費の2分の1で、今年度の補助上限額は、蓄電容量が1kWhあたり7万円です。

主な補助要件には、・交付決定後に契約を締結すること・2022年9月30日までに、東京都環境公社に登録されている補助対象機器などを設置することとなっています。

申請は、東京都環境公社東京都地球温暖化防止活動推進センター(電話03-6279-4615)で、平日の午前9時〜正午までと午後1時〜5時まで受け付けています。

詳しくは、ウェブサイト「クール・ネット東京」をご覧ください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/25/03.htmlhttps://www.tokyo-co2down.jp/press/2021038353.html◆犯罪被害者等総合相談窓口

都は、多摩地域における犯罪被害者等総合相談窓口を設置しました。

犯罪被害者等総合相談窓口は、都が、被害者支援都民センターとの協働で、犯罪被害に遭った人やその家族への様々な相談に応じ、支援するために設置しているもので、犯罪被害に遭った人の利便性の向上や支援体制の拡充のために、新たに立川市内に設置されました。

相談窓口では、事前に電話による相談受け付けを行い、犯罪被害者などの状況に応じて、面接相談、精神的ケア、裁判所などへの付き添い支援などが行われます。

相談は、電話03-5287-3336で、当面の間、土日と、祝日および年末年始を除く平日の午前10時〜午後5時まで受け付けています。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/25/04.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、中村美公番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/