声優ユニット「スフィア」 の10周年イヤーを記念し、10月より劇団で活躍中の脚本家&演出家とスフィアがコラボしたドラマ「劇団スフィア」が、TOKYO MXにて毎週水曜日 24時00分〜より放送しています。
きょう12/11(水)24:00からの放送は、益山貴司監督による「コミック・オブ・ザ・デッド」第一幕!

12月11日(水)放送分のあらすじ#9「コミック・オブ・ザ・デッド」第一幕

漫画家の笹塚パクチー(27才)は締切が迫る中、新作のアイデアが浮かばず、編集者(31才)の浜田山ケイコとアシスタント(23才)の烏山チトセと一緒に人里離れたコテージに籠り、試行錯誤するも、煮詰まるばかりで執筆は進まず焦るばかり。そこへ笹塚パクチーのファンであるコテージのアルバイト(21才)・長沼ツツジがやって来くる。そんな中、コテージに異変が起き、4人は絶体絶命のピンチに堕ちることに…。

益山寛司監督について

「劇団子供鉅人」の代表であり、「子供鉅人」ほとんど全ての作・演出を行っている益山寛司監督。お化けと女の子に怯える幼少期を過ごした後、20世紀の終わり頃に演劇活動を開始した益山監督の作風は作品ごとに異なり、静かな会話劇からにぎやかな音楽劇までオールジャンルこなす。一貫して「人間存在の哀しみと可笑しさ」を追求することに定評がある益山監督は、コメディタッチでゾンビを描き、スフィアの魅力を引き出している。<番組概要>番組名:劇団スフィア放送日時:毎週水曜24:00〜24:30無料動画配信サービス「エムキャス」でも配信出演者:寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生 ほか番組Webサイト: https://s.mxtv.jp/drama/gekidan_sphere/