映画『いのちの停車場』の全国公開記念舞台挨拶が行われ、吉永小百合さんら主なキャストが登壇しました。

吉永さんは壇上で、「今日は『いのちの停車場』の東京の初日に来て下さいまして、本当にありがとうございます」と挨拶しました。

ようやくの劇場再開となる中、吉永さんは「スクリーンからは飛沫は飛びません。今日このような形で映画を観ていただけますこと、東京・大阪がオープンしたということ、本当に本当に嬉しく思っております」と現在の心境を語りました。

この映画は、在宅医療を通して、死に直面するさまざまな患者と、その家族を描いたヒューマン医療ドラマです。

吉永さんは撮影や映画のキャンペーンを終えて、ひとつ、心残りがあったそうです。

「ひとつ心残りは、一度も、すずちゃんとご飯を一緒に食べられなかったってことですね。今度いつかね?」と明かした吉永さんに、広瀬すずさんは「ぜひ!」と力強く誓っていました。

映画『いのちの停車場』は、全国公開中です。