TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」(毎週月〜金曜7:00〜)。9月23日(木・祝)放送の「フラトピ!」では、コロナ禍で注目を集める最新の“睡眠サポートグッズ”をキャスターの田中陽南が取材しました。

◆これさえあればいい夢が見られる!? 夢を操るしゃぼん玉

「コロナ禍で眠りが浅くなったと感じるか」というニチバン株式会社の調査によると、3割以上が「眠りが浅くなった」と回答しています。

先行きが見えない不安からくる不眠とも言われているようで、今回は「睡眠サポートグッズ」に注目。まず田中が訪れたのは、日本一予約が難しいと言われるヘッドスパ「悟空のきもち 原宿神宮店」。

ほとんどの人が10分で寝落ちするという施術を体験してみると、田中は「これは気持ちいいですね……」と夢心地。

そんな「悟空のきもち」で今、話題になっているのが、いい夢が見られるという「睡眠用しゃぼん玉」(13,800円)。8月に発売されたばかりにも関わらず、すでに注文から2ヵ月待ちという人気ぶり。

使ってみると、光るランプの先からはしゃぼん玉が出てきます。このしゃぼん玉の光と香りで夢の方向性が決まるそうで、実際に田中がイエローのしゃぼん玉で試してみると、ひと眠りした後「学生時代に行った福岡の旅行の夢を見た。すごく懐かしい感じがした」との感想が。

何を隠そう、このイエローのしゃぼん玉を使うと「旅行の夢」が見られるそうで、田中以外のお客さんからも「沖縄の実家に帰っている夢を見た。夢のなかで帰省できた」という声がありました。この「睡眠用しゃぼん玉」は20万人以上で検証した結果、狙った夢が見られた確率は50%以上、つまり2回に1回は見たい夢が見られたそうです。

なぜ狙った夢が見られるのか? その理由は開発者によると、しゃぼん玉の色やアロマの香りが影響を与えているそうで、イエローの他にもホワイトが「空を飛ぶ夢」、ライトブルーが「幼少期の夢」、グリーン(男性はパープル)が「ロマンスの夢」と色によって見られる夢が違うとのことでした。

◆自分が好きな環境音が作れる、今までにないスピーカー

続いて田中が向かったのは、株式会社スパイスのショールーム。そこには自分好みの睡眠空間が作れるアイテムがあるそうで、それが「おやすみノイズ」(8,580円)。

これは、一定のリズムが連続しているため音楽を聴くよりもリラックスするという環境音が収められたスピーカー。周りの音が気になって眠れない、そんなときに自分の好きな音を流すことで周囲の雑音が気にならなくなり、リラックスしながら眠れるという商品です。

「小鳥のさえずり」や「風が吹き抜ける草原の音」、「雷の猛々しくも安定した音」など全8種類の環境音が収録され、好みや気分に合わせて選択可能。また、Bluetoothで音楽機器やスマートフォンと繋げば、普通のスピーカーとしても使えます。さらに、このスピーカーの最大の特徴が「波」と「焚き火」や「雨」と「カフェの雑音」など自分の好みに合わせてさまざまな環境音が作ることができること。

キャスターの堀潤は、この「おやすみノイズ」に「ミキシング機能を取り入れたものはあまり見たことがない。よく考えましたね」と感心しきり。また、生理への理解を広げる団体「#みんなの生理」共同代表の谷口歩実さんも睡眠時には音楽をかけているそうで、「こういうミキサーで調節できたらもっと快適に長く眠れそう」と興味を示します。ちなみに、これは音をミキシングすることで体内と似たような音も作れるそうで、子どもが安心する音も作れるとか。

日本は先進国のなかでも平均睡眠時間が少なく、睡眠はとても大事。株式会社POTETO Media代表取締役の古井康介さんも「寝ないといけないと思いながら、ついツイッターTwitterを見てしまうことがあるが、睡眠がちゃんと取れた日はパフォーマンスが全然違う。しっかりと眠ることは大切」と話していました。

※この番組の記事一覧を見る <番組概要>番組名:堀潤モーニングFLAG放送日時:毎週月〜金曜 7:00〜8:00 「エムキャス」でも同時配信キャスター:堀潤(ジャーナリスト)、田中陽南(TOKYO MX)番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/morning_flag/番組Twitter:@morning_flag