NGT早川支配人 山口暴行事件のマンションは「個人契約」と説明

NGT早川支配人 山口暴行事件のマンションは「個人契約」と説明

 NGT48劇場支配人の早川麻依子氏が25日、自身のツイッターを更新し、昨年12月に元メンバー・山口真帆(23)が暴行被害に遭った事件の現場となったマンションについて説明した。

 暴行事件を巡っては、犯人グループとつながった一部メンバーが、山口に関する情報を提供するなど“加担”したという噂が流れ、ネット上ではいまだに拡散されている。

 早川氏はツイッターを開設した前日(24日)に「『あくまで噂は噂であって、真実ではない』ということを少しでもご理解して頂ける場になればと思っています」と語っていたが、この日も「事件のあったマンションは寮ではありません。個人契約です。そして噂になっているうちのメンバーは昨年7月に不動産屋立ち会いの元で退去し、鍵も全て不動産屋に返却しています。退去後は一度もそのマンションに行っていませんし、ポストに鍵は入れていません」と主張。

 続けて「その部屋は、メンバーの退去後にウィークリーマンションの会社が借り上げていると警察が言っていた。と聞いたので、自分でネットとか電話で調べたら実際にウィークリーマンションになっていました。オートロックの鍵は郵送、部屋の鍵はポストで受け渡しとのことでした」とつづった。

 しかし、コメント欄には厳しい意見が殺到し、改めて会見を開いて質疑応答すべきとする、もっともな意見もあった。


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