“恫喝DM”木下優樹菜ついに活動休止 まだつけていない「落とし前」

“恫喝DM”木下優樹菜ついに活動休止 まだつけていない「落とし前」

 タレントの木下優樹菜(31)が“タピオカ炎上”で芸能活動を休止することになり、波紋が広がっている。実姉が勤務したタピオカドリンク店の関係者に対し、恫喝めいたダイレクトメッセージ(DM)を送って騒動になっていた件で、木下は所属事務所を通じ「ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。本紙の懸念が現実になった格好だ。

「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」

 これが18日に木下が発表した謝罪コメントだ。

 事の発端は、タピオカドリンク店「#ALLRIGHT」と、木下の実姉とのトラブルだった。ここまでは一般人同士のいさかいだったが、問題なのは、そこに木下が“参戦”したこと。同店の関係者に対し“恫喝DM”を送付。それがネット上でさらされたため、大炎上してしまったのだ。

 芸能関係者は「驚かされたのは、木下のDMがあまりにもヤンキー色丸出しだったことです。『出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『いい年こいたばばあ』『色々頭悪すぎな』などと、とても2児の母とは思えないセリフの数々…。好感度の高かった『ユッキーナ』が、陰では一般人にこのような発言をしていたことに批判が集中しました」と話す。

 テレビでは、過去のやんちゃエピソードを語ることはあったが、まさか“現役”だったと思うはずがない。

 本紙は、タピオカ店関係者に取材し、事の経緯を詳報。「その代償は大きい」と記したが、心配は現実のものとなった。夫の藤本敏史(48)と出演したCMがネット上で削除され、木下は舞台やイベントを降板。藤本にもマイナスイメージが広がるなど、影響が及んだ。それでも炎上は収まらず、結局自身も芸能活動休止に追い込まれたのだった。

 ある芸能プロ幹部は言う。

「木下は姉のことを思ってやったのでしょう。それはわかる。大いに反省しているとも聞く。だとしたら、とにかくお店に直接行って謝罪することです。謝罪に行ったら、お店の関係者がいなかったという一部報道がありましたが、もう1回行けばいい。最初に謝るべき相手は、マスコミや世間ではない」

 関係者によると、いまだに同店への直接の謝罪はなされていない。木下の“落とし前”は、いったいどうなるのだろうか。


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