女優の梅宮万紗子(43)が29日、ブログを更新し、かつて共演した竹内結子さん(享年40)、芦名星さん(享年36)の思い出を語った。

 2002年に放送されたドラマ「ランチの女王」で竹内さんと共演した梅宮は「当時、私は24歳で。撮影現場で『何年か前に、〇〇の番組に一緒に出ていたよね?』と先に声をかけてきてくれた。その番組に私は出ていなかったのだけど、脇役だった私は、とてもうれしかったし、竹内さんのふわ〜っとした優しい雰囲気とさわやかさにドキドキしたような、そんな感じでまぶしかった」と当時のやり取りを明かした。

 続けて「頻繁にTVで顔を見ているので、あの綺麗な方がいない世界なのかと思うと、心にぽっかり穴が空くどころではなくて。どうしてだろうどうしてだろうって、考えるときりがないし、もう考えるのは辞めようと。ネットで情報を見たって、なんにもならない。竹内さん、心よりご冥福をお祈りします」と記し、竹内さんの死を悼んだ。

 また梅宮は芦名さんとの共演経験を「一緒に、仮面ライダーで1年、ハードな撮影をして、お昼を一緒に食べたり、移動時間におしゃべりしたり」と振り返り、「新人だから、まだまだ現場では大事に扱ってもらえない時もあるけれど、とにかく頑張り屋だった」と回想。

「仮面ライダーが終わってから、ハリウッドの映画に出た後に、スタジオでばったり会った星ちゃんの驚くほどキラキラしたオーラ、表情が私の目に焼き付いている」とつづった。