明石家さんま(65)が10日深夜放送の毎日放送ラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。ローカルテレビ局で手を抜く若手芸人に“激怒”した過去を語った。

 放送では、共演の「モーニング娘。’21」横山玲奈が、地元のテレビ埼玉の番組に出演したことを喜びとともに報告。これを受けさんまは「テレビ埼玉やったな? 昔、吉本が帯(番組)やってたの。あれテレビ神奈川か?」とマネジャーに確認するように話し出した。

 結局、どちらの局かは判明しなかったが、その番組は月曜日から金曜日まで、各曜日で1組ずつ吉本芸人がMCを務めたそうで「トータルテンボスもやってたわ。トータルテンボスは一生懸命やっててんけど、名前忘れてんけどあとの1組がえらい手抜いてやってるから、俺腹立って。『生放送なめんな!』って。ローカルで手抜いてるなっていうので、乗り込んでいったろと思ったんですよ」と回想。

 続けて「会社(吉本)に連絡したら、録画だったんです」とオチをつけたが「『あいつらに言うとけ、アホ!』『手抜くな! 俺は見てるぞ!!』って(言った)」と、語気を強めかなりのけんまくだったことをうかがわせた。