急転直下だ。秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚問題で揺れる小室圭さんが、母の元婚約者A氏に金銭トラブルの「解決金」を支払う意向があることが12日、わかった。小室さんの代理人が明らかにした。

 小室さんは8日にA4用紙26枚に及ぶ「反撃文書」を公表。A氏から工面してもらった約400万円のお金は「借金」ではないと強調。録音テープの存在まで示唆し、A氏が「(お金は)返してもらうつもりはなかった」と話していたと繰り返していた。

 文書を読む限り、A氏との対決姿勢を鮮明にしていたが、今度は一転して「解決金」を支払うというのだから、よくわからない。

 代理人によると、小室さんは文書を発表したことによって「話し合いでの解決」を目指していたことを明らかにできたので「解決金」を支払い、トラブルを解決する用意があるとしたという。「言いたいことは言った」ということなのだろうか…。

 ネット上はテレビで速報が流れるや大荒れ。「おせーよ」「あの文書はなんだったのか」と批判的な声が圧倒的。

 文書で「解決金を払えば借金ということになり、それは受け入れられない」としていたこともあり「ブレブレじゃん」「結局借金って認めたのか」という指摘も相次いでいる。