親密な“パートナー”の存在が浮上した。元タレントの島田紳助氏(65)から肉体関係を求められたとインスタライブで告発したタレントのマリエ(33)の一連の騒動の波紋は広がるばかり。注目されているのが、マリエの告発の場に“同席”した男性の存在だ。マリエはこの男性と交際しているのか――。

 インスタグラムで「私は嘘をつきません」と宣言していたマリエ。問題となったインスタライブ(4日配信)では、酒らしきものを飲みながら告発を展開。隣に、顔は出さず声だけで出演した男性がいた。

 マリエが「明日、私が(告発した報復で)殺されてたら…」と首をすくめると、男性は「(インスタライブを視聴している)みんな、(マリエを)守ってください。芸能界の闇です」と応援を求めた。

 マリエが自身の主張の真偽について「あとは皆さんの想像に任せる」と判断をゆだねた後、男性は「芸能界はひどかった。腐ってる。クソだったってことね」とまとめてみせた。

 インスタライブはマリエか男性、どちらかの自宅から配信された可能性がある。コロナ禍だが、2人ともマスクはせず、ソーシャルディスタンスを気にしないほど隣同士に座った。タメ口で話し、親密な雰囲気をうかがわせた。

 15日発売の週刊文春は男性について、「親密な関係にあるアパレル経営者でしょう」とアパレル関係者談を紹介。取材すると、ライフスタイルブランド会社社長の日本人男性X氏が浮上した。

「X氏はマリエさんより年上。国内外で複数のファッションブランドを販売し、国内では首都圏の大型商業施設に出店しています」(関係者)

 2人には共通点があった。

 マリエは2017年からファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル マリエ デマレ)」を手掛けている。

「X氏はアパレル業界で20年以上働いています。キャリアが長いので、マリエさんも慕っているみたい。2人とも、自身のブランドでSDGs(持続可能な開発目標)を大切していて、共鳴したそうです。X氏が販売する商品をマリエさんも愛用しています」(同)

 言いたいことを言い合える仲のようだ。

「マリエさんはハーフ(父カナダ人、母日本人)で複数回、海外留学の経験があり、X氏も英語が堪能で海外文化に精通している。波長が合ったようです」(同)

 肝心の恋人関係にあるかどうかだが、「そこはハッキリしません。ただ、自宅とみられる場所でインスタライブするほど“深い仲”であるのは確かです」(同)。

 X氏の会社に2度、見解を求めたが、「不在」、「分かりかねます」と明確な回答は得られなかった。