さすがは経済アナリスト?

 世間をザワつかせている〝小室文書〟。週刊現代が、小室圭さんの母親の元婚約者のインタビュー記事を掲載したことで、問題がまだまだ長引きそうなムードになってきた。

 記事を見る限り、元婚約者は〝小室文書〟に対しネガティブな印象を持っており、その後に小室さん側から提示された約400万円の〝解決金〟を受け取る意思がないことを明らかにしている。解決は遠のいたかもしれない。

 この問題を16日放送の日本テレビ系ワイドショー「ミヤネ屋」が取り上げた。MCの宮根誠司が文書の公表から、元婚約者のインタビュー記事までの経緯を説明。もはや、おカネの話ではなくなっているとしたうえで、経済アナリストでコメンテーターの森永卓郎氏に話を振った。すると…。

「400万円稼ぐのはすごい大変なんですよ。私だったら名目は何であれ、とりあえず取れるものは取っておいたほうがいいと思うんですけど…。なんで意地張っているんでしょうかね」と経済の専門家らしいのかもしれないが、宮根にとっては意表を突かれた発言だったようだ。

 あきれた顔をしていた宮根は「あんたにプライドがなさすぎるんじゃないの?」と強烈に突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。

 28ページという相当量の文書を作成し、騒動を収めようとした小室さんだが、元婚約者の男性は、残念ながら森永氏タイプの人ではなかったようだ。