人気ユーチューバーのヒカル(28)がお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)にサプライズで約1000万円の高級時計をプレゼントした〝裏側〟を明かした。

 ヒカルがプレゼントしたのは高級ブランド「A.LANGE&SOHNE」のツァイトヴェルク。実はこの時計は宮迫が1番大好きな時計で愛用していたが、盗まれて失ったという過去がある。宮迫は「いずれはまた買い戻したい」と、仕事のモチベーションを保つ1つとなっていた。

 ヒカルは17日に動画をアップ。この時計をプレゼントする理由について「宮迫さんと出会って。(自分がプロデュースするブランドで宮迫に協力してもらった)ReZARDが25億円の売り上げを上げて、経済的にも豊かになったし、自分の寿命を10年、20年延ばしてもらった」と話す。さらには「宮迫さんは本当についていきたいと思える人。自分は本当はナンバー2タイプだと思っているけど、これまでついていきたいと思える人がいなかった。軍団宮迫があったら入ってもいい」とまで。リスペクトはかなりのものがある。

 このプレゼントは宮迫の誕生日(3月31日)の生配信中に行われ、宮迫は号泣。

 後日、宮迫から届いたメッセージも公開した。この時計は宮迫がスキルス性のがん(2012年)を克服した時に買った思い出の品で「一生手放せない時計と思ってたけど、(ヒカルのプレゼントがその思いを)超えました。激動の2年間だったけど、ヒカル君と出会えなかったら、こんな風に笑って過ごせる日常は無かった。一生大事にします」と宮迫は感謝した。

 2人の絆の強さが明らかになった。