中学校不登校宣言が物議をかもしているユーチューバーのゆたぼん(12)が自身を諭す形となっている人気ユーチューバーのシバター(35)に「再反論」した。

 ゆたぼんとシバターは動画を通じて言い争っている。シバターは様々な例を交えながら「学校に行くべき」とのスタンス。ゆたぼんがそれに反論する形となっている。

 ゆたぼんは20日未明にタイトル「シバターさん学校に行きます」で動画を配信。

「シバターさんがまた、動画を出してて。おかしなところがいっぱいあったそれについて話していきたいと思います!」と切り出した。

 まずシバターが「ゆたぼんは宿題が嫌いで学校に行かなくなった」としていることには「俺は宿題が嫌で不登校になったわけじゃないねんな。学校の先生に叩かれて、しかもその先生が叩いたのに『叩いてない』とウソをついたのがきっかけ。先生の暴力については何十回も言っているのにニュースは報道しない」と話す。

「だいたい子供は学校に行く権利はあるけど、義務はないから! 学校に行くか行かへんかは子供が自分で決めたらいいことやん」とゆたぼん。「自分で決めたことなら後悔はないやろ」と言うゆたぼんは、学びの方法は毎年、増えているとした。

「シバターが学校に行きたくない子は殴って行かせるって言ったけど、それは虐待やで! シバターの子供がかわいそうやで。間違っているのはお前やで!」と主張。シバターがゆたぼんのことを「実験対象として見られている」としたことには、「実験対象として見られているのは学校に行ってる子たちの方やろ!」とヒートアップ。「シバターは心配しているふりして再生回数欲しいだけやろ!」と言い切った。

 それでもゆたぼんは「今は学校に行く気ゼロだけど、行きたくなったら行く」と学校に行く可能性は残した。

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