昨秋にお笑いコンビ「流れ星」のイケメン芸人・TAKIUEこと瀧上伸一郎(年齢非公表)と“コロナ離婚”したシンママタレントの小林礼奈(29)が20日、公式ブログを更新。13歳上の元夫側からの嫌がらせに追い詰められた日々を振り返った。

 小林は「書こう、書こうと思って書けていなかったこと」と切り出すと「元夫による、自らのファンやアンチに元妻を攻撃させるよう誘導するという悪質なネット虐めの際に(私発信による、ただのネットいじめなら耐えられるし、鼻くそほじくるレベルになんとも思わない。誘導された事が辛かった。ブログ記事消して欲しいと本人に何度もお願いしたのに消して貰えなかったのも辛かった)」などと、苦しかった胸の内を吐露。

「辛くて、辛くて。限界きて。完全にガクンと落ちてしまった時。溜まりに溜まっていた水が溢れ出てしまったあの日。(トラウマだからもう思い出したくない)忘れもしないあの日」と、心が限界を迎えた瞬間を振り返った。

 そんな窮地に手を差し伸べてくれたのが、2人のママ友、作家のはあちゅう(伊藤春香=35)と元SDN48の光上せあら(33)だった。

 はあちゅうの自宅に招かれた小林は「はあちゅうさんがまず最初に背中さすってくれて『大丈夫、大丈夫!大丈夫だよ!!』って言ってくれて、光上せあらちゃんが小さい娘ちゃん連れながら底無しの明るさで元気づけてくれて私きっとこの日のことは一生忘れないと思う」と、心優しい2人に救われたという。まさに“恩人”だ。

 また、小林は「関わってくれる全ての人々に日々感謝して生きていきたいです ありがとう」と温かいメッセージを寄せてくれるフォロワーにも礼を述べた。

 小林には自宅のみならず実家にまで誹謗中傷の電話がかかり、警察に相談しているという。そんな状況の中、精神科を受診。「重度の抑うつ状態」と診断され、薬を処方された。同時にADHD(注意欠陥・多動性障害)の検査も受けた。

 小林と瀧上は昨年の自粛期間中、夫婦で過ごす時間が増えたことで関係が悪化。ネット上で互いに相手を罵倒した末に別れを選択した。これで終わりかと思いきや、離婚後も子育てをめぐって対立し、激しい舌戦を繰り広げている。

 太陽光発電やアパート経営で“実業家”として潤っている瀧上は、きちんと養育費を払っていると説明し、「モラハラ男」であることを否定。あくまで娘のために意見していると主張している。2016年に“デキちゃった婚”した2人の間には、4歳の長女がいる。