芸能リポーターの井上公造氏(64)が23日、朝日放送「キャスト」に出演。フリーアナウンサー・田中みな実(34)の“マネジャー・クラッシャー”報道について解説した。

 これは22日発売の「週刊文春」が報じたもの。田中はTBS退社後、2014年に芸能事務所「テイクオフ」に所属。さらに昨年、多くの女優が所属する「フラーム」へ移籍した。

 しかし報道によると、田中は「テイクオフ」時代、自分の機嫌が悪いとマネジャーを無視することがあったため、コミュニケーションもままならず、4人連続で担当を外れた。さらに、「フラーム」でも同様のトラブルが発生し、担当のマネジャーが3月で退社したという。

 井上氏は田中について「何事も一生懸命にやるタイプ。ただ、周りが見えなくなるタイプでもある」と評価し、「ほんとストイックなんです。このストイックさにマネジャーさんがついてこれるかどうか。同じことをマネジャーさんにも求めてしまう」と指摘した。

 さらに井上氏は体験談を披露。15年、ある番組で共演した際、収録後に交際していた「オリエンタルラジオ」藤森慎吾について「彼と結婚しようと思うんですけど、発表の時期とかはどうしたらいいですかね?」と相談されたという。

 その時はアドバイスをしたが「あとで分かったことなんですけど、その時期はもう破局してた」といい「どういうことかと言うと、(破局は)藤森君がみな実ちゃんをフッた形なんです。で、そういう形の報道をされたくなかったんだと思います」と推測した。

 続けて「なかなか強烈なところで、この個性の強いところも田中みな実のいいところだと思います」と感想を述べた。