芸能レポーターの井上公造氏(64)が14日、朝日放送の「おはよう朝日です」に出演。「コブクロ」黒田俊介(44)の不倫報道に言及した。

 11日更新の文春オンラインによると、2017年に知り合ったAさんと、19年ごろに不倫関係になったという。黒田サイドは10日に文春の出版差し止めの仮処分を請求したが、翌日に却下された。

 井上氏は「僕が調べた感じで言うと、ネタ元はAさんサイド。LINEのやりとりやデートの内容含め、すごく詳しく書かれてる」とコメント。異例の差し止め請求が「黒田さんの本音と、Aさんの真意みたいなものが見えてくる」としてこう続けた。

「黒田さんサイドとしては、記事が出ることによってAさんのストーカー行為のようなものが加速するのではないかという怖さがあったと思う。一方でAさんに見舞金を払おうとしてるんですよね。そこに矛盾した部分はどうしてもある。Aさんの方からしたら、お金の問題じゃない。本当に好きなんです。男女が別れになる時に、ちゃんと向き合って話し合うべきだった。それをしなかったことにツケがきた」

 まさに“ドロ沼”だが、今後の展開について聞かれた井上氏は「場合によっては、エスカレートしていくと裁判とか、そういう話になる可能性はなきにしもあらずです」と指摘し「僕は一回直接会われた方がいいと思います。弁護士立ち合いでもいいから」と提言した。