文春オンラインで「自粛破りの大パーティー」と報じられた人気ユーチューバー・関根りさ(32)が24日、自身のツイッターで謝罪した。

 この日、文春オンラインは超人気ユーチューバー31人が緊急事態宣言下の6月18日に東京・恵比寿で“自粛破り”のパーティーを開催していたと報じた。チャンネル登録者415万人の「水溜りボンド」トミー、237万人の「しばなんチャンネル」あやなん、147万人の「アバンティーズのメンバー」そらちぃ・ツリメ、そして141万人の関根らは泥酔し深夜3時までカラオケに興じていたという。

 ネットでは即座に批判のコメントが殺到。その中で、チャンネル登録者を失望させたのが看護師から転身した関根だ。二刀流として続けたメイク動画が評判となり、18年に元祖美容系ユーチューバーとして専業の道を選んだ。昨年末には人気ユーチューバーとの結婚を発表。交際0日婚、新婚&別居婚は新たな結婚スタイルとして特集されるほどだった。

 関根は「この度は新型コロナ収束に向けて、日々頑張って下さっている方々がいる中、自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまった事、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまった事を深くお詫び申し上げます」と謝罪。自身が看護師だったことを踏まえ「本来ならば、この時期の開催は見送るべきだと言えなかったことが一社会人として恥ずべく行為であったと深く反省しております」と続けた。

 ネットでは「看護師なのに何をしているのか」「医療従事者の気持ちが分からないのか」と厳しい声が寄せられている。 

 これらを意識したのだろう。「皆様からのお言葉を真摯に受け止め、責任のある行動を務めて参ります。この度は大変申し訳ございませんでした」と反省の言葉を繰り返した。