timeleszのトーク力に称賛!「ASEA2025」でKーPOP勢が〝寡黙〟だったウラ事情
東スポWEB5/29(木)21:03

レッドカーペットで報道陣に対応するtimelesz
日本のアイドルグループ「timelesz」が28日、韓国の音楽祭「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2025 in JAPAN Presented by ZOZOTOWN」(28〜29日、横浜)の初日に出演した。8人体制になり初の有観客パフォーマンスで、「The Best Artist」と「The Best Platinum」を受賞した。
メンバーの原嘉孝(29)が舞台出演で欠席したため、この日は7人での〝レア〟なステージに。TBSなどでの生中継では、全員での事前収録映像が流された。
初日の〝レア〟と言えば、大賞の「Song of the Year」など3冠を獲得したガールズグループ「aespa」。昨年の大ヒット曲「Supernova」を受賞後に再歌唱する際、なんと生歌だった。
2日間を通し、「ENHYPEN」やNCT派生ユニット「NCT WISH」、「&TEAM」、「ZEROBASEONE」、「BOTB」といった、Z世代に人気のK―POPグループがたくさん登場した。ただ、カメラ取材が許可されていた本番前のレッドカーペットで目立ったのtimeleszだった。MCとの掛け合いで「timeleszの受け答えが群を抜いていた。ジョークで笑わせたり、バラエティー番組などで鍛えただけある。さすが元ジャニーズ」と振り返る関係者もいた。
もちろん本番はみな圧巻のステージだったが、レッドカーペットでのK―POP勢は表情もややお疲れモードで、ありきたりなやり取りが目立った。
ただ、これには理由があった。「働きすぎで本当に疲れていたのかもしれないけど、彼らは公式の席での発言に非常に気をつけます。揚げ足を取られSNSで炎上しないためです。韓国は大統領選間近でしょ。だから特定の候補者番号(数字)を連想させる言動などもNG」と関係者は明かす。6月3日に大統領選が行われる韓国ではすでに29日から期日前投票が始まっている。
実際にaespaのカリナ(25)はさる27日、インスタグラムにアップした数字ロゴ入りジャンパーの写真を「政治色が濃い」と批判され、削除した。











