NHK高瀬耕造アナ 朝ドラ〝カムカムエヴリバディ〟松村北斗の小道具に興奮「かなりマニアック」
東スポWEB5/30(金)19:30

鉱石ラジオで、現在放送されているNHKのラジオ放送を聞く高瀬耕造アナ
NHK大阪放送局の高瀬耕造アナウンサーが30日、同局内で行われたイベント「JOBK100年 BKまつり」(5月31日〜6月1日)のプレスツアーに出席し、同局制作の朝の連続テレビ小説について語った。
同局は今年6月1日に放送開始100年を迎える。1925年、大阪・船場の三越呉服店屋上からラジオ放送を開始し、53年に全国高校野球選手権を初めてテレビで中継。64年に大阪で初めての朝ドラ「うず潮」を放送し、昨年秋の「おむすび」までの48作品を世に送り出してきた。今回、同局秘蔵の朝ドラ関連の資料などを無料公開するという。
2003年放送の「てるてる家族」に出演した石原さとみ以降「歴代の朝ドラヒロインがサインしてきた衣裳部屋に設置されていた冷蔵庫」を見た高瀬アナは「私も入ったことがなかったので、知らなかった」とし、まだ動くものの調子が悪いという説明を聞き「それでも捨てるに捨てられないですね」と感想を述べた。
フォトスポットに置かれたバットを持ち「純ちゃんの応援歌」(1988年放送)のポスターをマネして記念撮影を楽しむと「趣里さんのキービジュアルでなりきりとかやってきましたけど、いよいよ歴史をさかのぼり始めたな。自分がいかに朝ドラのことを知らないか知ることができた」と語った。
「マッサン」(2014年)で朝ドラ初の外国人ヒロイン・エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックスには通訳が同行していたと説明した上で「『マッサン』の通訳さんと(今秋から放送予定の)『ばけばけ』のトミー・バストウさん(レフカダ・ヘブン役)の通訳さんは同じ人なんですよ」と豆知識を披露した。
さらに48作分の台本を見ながら「こうやって見ると壮観ですね」と感嘆のため息をついた。
他に視聴者のファン投票で反響が大きかった「カムカムエヴリバディ」(2021年)の特別展示をBKプラザ内で行っている。同番組には小道具でラジオが数多く使われ、12台のラジオが並べられていた。岡山の雉真稔(SixTONESの松村北斗)の部屋に飾っていたラジオを見て「かなりマニアック」と大興奮だった。











