浅野忠信の父親は〝大物芸人〟のマネジャーだった! さんまも面識「ビックリした」

東スポWEB6/7(土)19:50

浅野忠信の父親は〝大物芸人〟のマネジャーだった! さんまも面識「ビックリした」

浅野忠信

 俳優の浅野忠信が7日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。意外なデビューのきっかけを語った。

 浅野は1988年、TBS系「3年B組 金八先生」で俳優デビュー。そのきっかけについて「すごい目立ちたがり屋だったんで、父親からチャンスいただいて『オーディション受けるか?』って言われて」と振り返った。

 これにMCの明石家さんまが「え? お父さんからチャンスいただいたってどういうことなの?」と食いつくと、浅野は「お父さんがマネジャーの仕事をされてたんです」とポツリ。

 何かを思い出した様子のさんまは「聞いた、聞いた。芸人さんのマネジャーやんな?」と確認すると、浅野は「最初、ポール牧さんに(ついていた)」と告白した。

 さんまは「ポール牧さんのマネジャーやってはった。だから俺も何回かお会いしてんねん、廊下とかで。まさか浅野くんのお父さんと思わへんかったからやな。後々に聞いてびっくりしたんやけど」と回想。

 浅野はデビュー作について「あれ本当は2クールぐらいあると思うんですけど、僕のときは1クールだけだったんですね。僕は一応クラスの一員なんですけど、僕の(主役の)回というのはなかったです。ほぼエキストラみたいな感じなんですけど、でもちゃんと(出ていた)」と証言していた。

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