アンタ山崎弘也 吉本と非吉本芸人の〝ハンデ〟を告白「2次会から行く感じ」「ずるい」
東スポWEB6/10(火)11:32

グチったザキヤマ
ザキヤマことお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が10日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
山崎はバラエティー番組に出始めたころ、吉本興業所属の芸人と共演することが多かった。「吉本さんって、みんなが(お互いのことを)知ってるじゃない? もう人間関係が出来上がってたりとかしてて。それを昔から指くわえて見てたわけよ。『いいな〜』みたいな。『ずるいな〜』」
一方、山崎ら吉本以外の芸人は「私たちはね、『初めて会います』ぐらいな感じで絡まなきゃいけない」と指摘。「今はそんなことないかもしれないけど、その当時は、やっぱなんかこう『見向きされない』みたいな。何かしないと」と回顧。
そのため吉本の芸人に対しては「最初から1〜2歩リードされてるみたいな感じ」という思いがあったという。
「2次会から行く感じって難しくないですか? そっから一気にある程度の馴染み…。何なら1番にならなきゃいけないって。『我々は2次会から参加してる』みたいな。多分、関東芸人は『2次会で呼ばれた』みたいな感じぐらい」
これに対しパーソナリティーを務めるパンサーの向井慧が「1次会で出来上がったくだりとか流とかがある中、突入していくのは難しいですもんね?」と聞くと、山崎は「そうそうそうそう。あんの? 定番あったの、みたいな。そしたらちょっとその定番、ジャマするくらいがいいのかなみたいな。そしたら目立てんのかなみたいなの、あったかもしんないね」と話していた。










