「続・続・最後から二番目の恋」打ち上げ秘話 森口博子がドレス着て浜崎あゆみのモノマネ

東スポWEB6/16(月)11:59

「続・続・最後から二番目の恋」打ち上げ秘話 森口博子がドレス着て浜崎あゆみのモノマネ

森口博子

 歌手の森口博子(57)が16日、生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に生ゲスト出演。小泉今日子(59)と共演しているドラマ「続・続・最後から二番目の恋」(同)のエピソードを明かした。

 森口といえば昨夏、アニソンカバーアルバムのCDジャケット写真で、34年ぶりにビキニ姿を披露。コンサートのアンコールでも、その水着を着てステージに立ったそう。

 小泉とは、最初の「最後から二番目の恋」(2012年)から共演している。渡辺真起子(56)を加えた3人は、お互い独身の親友同士という役どころ。小泉は、ビキニになった森口のことを知っていたそうで…。

「今日子さんがそれをニュースで見てたらしくて、『見たよ〜』って言って。『いや、50代のアタシがビキニになったところで誰も死にゃあしないので、人生やりたいことやって、楽しんじゃいました』って言ったら、今日子さんが『死にゃあしないどころか、生き返っちゃうわよ』って言ってくれて。それで〝もうさすがだな〟と思って。それで今日子さんが『この子はやると思ったわよ』って言ってくれたの」

 デビュー前の14歳の時、森口は地元・福岡でバックダンサー「スクールメイツ」の一員で、先輩アイドル・近藤真彦(60)の後ろで踊ったこともある。「出演者に話掛けるのは禁止」という掟があるのに、近藤から当時「メイツって今日、赤の衣装なの?」と話し掛けられたそうで、森口はそれをずっとネタにしている。

 VTR出演した近藤は、全然覚えてなく「たぶんウソ」と言うが、森口がネタにしているのは「すっごくうれしい」。森口の印象について「明るさがまず変わってないでしょ。それとねぇ、もうビジュアルも変わってないし、すごいですね。オバケ」と語った。

 森口がブレークしたのは、1989年にフジのものまね番組で、工藤静香のものまねを披露したのがキッカケだったと、番組では紹介された。井森美幸、山瀬まみとともに「バラドル御三家」と呼ばれただけに、この日も菊池桃子や森山良子らのものまねを生披露。「続・続・最後から二番目の恋」の打ち上げで、浜崎あゆみに扮したエピソードも本人が明かした。

「(あゆが)主題歌を歌われてて、アタシも出演させていただいたじゃないですか。それで打ち上げの時にスタッフの方が『今日は浜崎あゆみさんがサプライズで来て下さってます。主題歌のあゆ。あゆだ〜!』って言ったら、みんなホントにあゆが来ると思って、『あゆ〜!』(と歓声を上げ)、アタシがドレス着て、金髪のウイッグつけて(みんなの前に)出て行った」

 主演の中井貴一や小泉からは「あゆ〜、あゆ〜!」と握手を求められ、大盛り上がりの楽しい打ち上げだったという。

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