モデルのマリエ(34)がナビゲーターを務めるラジオ番組「SEASONS」(J―WAVE)が、25日放送をもって終了すると、18日の放送で発表した。一部報道によると、枕営業告発騒動が影響したという。望まない形で降りることになったマリエの〝最後の暴発〟が心配されている。

 2016年に始まり、音楽やファッション、カルチャーなどを取り上げてきた番組が注目を集めるようになったのは、今年4月のことだ。マリエはインスタライブで、過去に島田紳助氏(引退)に枕営業を持ち掛けられ、一緒にいた出川哲朗らも受けるように勧めてきたと告発し、大騒動に発展。出川らは完全否定している。

 しかし、ラジオではマリエが熱心に取り組んでいる「サステナブル(持続できる)」「SDGs(持続可能な開発目標)」などの話題を取り上げることが多く、告発に関することには全く触れていない。このまま元の〝日常〟を取り戻すかと思いきや、降板となってしまった。その理由として、告発騒動を番組スポンサーが嫌がったと一部で報じられた。

 スポンサーが敬遠するのも無理はない。告発以降、信ぴょう性がないなどとしてマリエに対するバッシングが巻き起こったからだ。これに対し「なんで私が反省しなきゃいけない」「真実は一つだけ」などとインスタライブで反論していた。

「結果的に出川らに降板などはなく、ほぼノーダメージ。マリエだけが番組降板となった。こんな仕打ちに納得するわけもなく、ラジオの最終回でいろいろとブチまけるのではないかと危惧されている」(芸能関係者)

 現在、マリエはほとんど芸能活動をしておらず、もはや怖いものなど何もない。最後の最後に再び激震が走るか――。