いまや若手ナンバーワン女優といわれる浜辺美波(21)に初めての熱愛報道が飛び出した。

 22日発売の「週刊文春」が報じたもので、同誌によると、お相手は男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のメンバーであるRyuga(24)。知り合ったのは1年半ほど前で、浜辺の友人で、ゲイであることを公表している男性ユーチューバー・じんじんの紹介で知り合ったという。

 2人はお互いのマンションを行き来するほどの親密交際。同誌は今年6月、浜辺の愛犬であるポメラニアンの「ぽぷちゃん」を持ったRyugaが、浜辺の自宅マンションに入ったと報じている。ぽぷちゃんは2人で世話をしているそうで、仕事で家を空ける際は、互いの家に預け合っているという。

 文春の直撃に対してRyugaは「僕の口からは話せない」、浜辺は「(お付き合いは)してないですよぉ」とコメント。双方の所属事務所は「親しい友人の1人であり、交際の事実はない」としながらも、互いのマンションを行き来していることは認めている。ただ合いかぎは持っていないとしている。

 浜辺は2017年公開の映画「君の膵臓をたべたい」で、さまざまな映画賞の新人賞を獲得して大ブレーク。その後、多くの映画やドラマに出演している。今年1〜3月期には菅野美穂主演のドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)にも出演した。

 制作会社関係者は「いま『もっとも使いたい若手女優』といわれているのが浜辺。清純な役柄だけでなくいろんな演技ができると評価が高く、争奪戦が起きている状況。来年の1〜3月期にも主演ドラマが予定されている」と明かす。

 今回の熱愛報道については交際を否定しているが、「事実はどうであれ、CMも多く出演しているし、たとえ交際していたとしても認めるわけにはいかないでしょうね」(同)。

 若手ナンバーワン女優にとって初の熱愛報道、果たして真相は?