秋篠宮眞子さま(29)と結婚予定の小室圭さん(29)の近影がキャッチされ、話題となっている。

 米国で生活する小室さんの姿をキャッチしたのはフジテレビ。小室さんはロン毛をうしろを束ね、顔はややシャープになった印象。フジの女性記者が追跡に息を切らすほどの早歩きで移動し、質問には無表情で一切答えなかった。

 24日放送の同局系「バイキングMORE」では、一連の結婚問題を特集。元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏は、近日中に行われる眞子さま&小室さんのツーショット会見の〝詳細〟を推測した。

 同氏によると、前回の婚約内定会見(約13分)よりも短くなり、取材するのは宮内庁常駐の記者1社1人で約15人。結婚までの経緯がメーンで、記者の事前質問は1〜2問程度になるという。国民が関心を寄せる小室さんの実母・佳代さんの金銭トラブルについては「小室家の問題ですから、それをおやりになるんであれば小室家の方でおやりになればいい」と、会見内容に含まれない可能性を指摘した。
 
 その上で「おそらく金銭トラブルの具体的なお話というよりも、今の気持ちはどうだとか、今後、皇室とどういう風な関係で暮らしていくのかということを仰った方がいいと思う。そうした眞子内親王殿下のお気持ちがメインだと思う」と見通した。

 番組では仮定の話として、2人が離婚された場合についても紹介。山下氏は「(離婚した場合)一般の方って実家に帰ってご両親と暮らすっていうのがよくあるパターンじゃないですか。でも眞子内親王殿下はそれできないんです」とも説明した。

 さらに「(一般家庭であれば)両親が娘にお金を援助したりだとか、何ら問題ないわけですけども、眞子内親王殿下はそれもできない」。皇室費は国の予算から計上されるため、眞子さまには今後親からの資金援助は一切期待できないという。

 その上で山下氏は約1億5000万円の一時金を「もらった方がいい」という見解を示した。