秋篠宮家の長女眞子さま(29)との婚約が内定している小室圭さん(29)の最新ショットが24日、キャッチされた。以前の王子さまキャラから、長い黒髪を後ろで束ねたワイルドなポニーテールにまさかのイメチェン。この姿を独占キャッチしたのはフジテレビの「エース記者」と言われる2世美人局員。今回は直撃取材をかわせたものの、今後のニューヨーク生活で再び小室夫妻の前に立ちはだかりそうだ。

 小室さんは日本時間24日午前5時ごろ、米・ニューヨークの歩道でキャッチされた。黒のスーツに白のマスク姿。なにより衝撃的だったのが伸びた黒髪を後ろで束ねたポニーテールだ。白のジャケットが似合うさわやか王子さまキャラはどこへやら。いつの間にか〝ワイルド圭〟に大変身を遂げていた。

「眞子さまとどういうお気持ちでご結婚されるんですか?」「秋篠宮ご一家にご説明、ご面会される予定はありますか?」などとフジの女性局員から直撃取材を受けたが、表情を変えないまま一切答えずスルー。一連の模様は「めざましテレビ」「バイキングMORE」などで放送された。

 SNS上では「結婚が確定したから猫を被る必要がなくなったんだろう」「これが本性なのか」など、厳しい声が殺到した。

 小室さんはちょうど新型コロナウイルスのPCR検査を受けたところだったという。26日にニューヨークを出発し、27日午後に帰国するための検査だったようだ。帰国後は2週間程度の隔離期間を経て、眞子さまと約3年ぶりに再会する。

 小室さんの最新ショットはフジのスクープ。局内でも称賛の声が寄せられているが、この女性記者は局内外で有名な2世美人局員、フジのニューヨーク支局勤務の中川真理子さん。父は財務相や農林水産相などを歴任した自民党の故中川昭一さん(享年56)、母は自民党の前衆議院議員中川郁子氏(62)だ。

「アラフォーで、目がクリっとした美人。仕事熱心で、社会部のサツ担(警察担当)などでキャリアを積みました」(フジ局員)

 駆け出しだった2009年には、女優・酒井法子の薬物事件も担当。

「警察やマスコミから逃亡したのりピーの潜伏先も1人で追っていましたね」(同)

 独自情報をつかむなどして活躍。局内外で知られた存在となり「2009年に昭一さんが亡くなった際には、弔いで政界転身も取りざたされました」(同)。

 夕方のニュース番組「プライムニュース イブニング」(18〜19年)では現場キャスターとして出演。その後、ニューヨーク支局に栄転となり、昨年秋には米大統領選も取材した。

 フジの〝エース記者〟とも言える中川さんの直撃取材を無言で〝ガン無視〟した小室さんについては、「千載一遇のチャンスを逃した」との声も上がっている。

「もちろん『余計なことは話すな』と言われてるんだろうけど、それでも『すいません。いまは話せません』とか『日本に帰ってから会見を開くので』とでも言っておけば印象は全く違ったのに」とはワイドショー関係者。

 中川さんは今後、小室さんの〝天敵〟になる可能性もある。

「小室さんと眞子さまは結婚後、拠点を米国に移すと言われている。中川さんはまだニューヨーク支局にいるわけだから、再三直撃のチャンスを狙うはず」(同)

 中川さんだけではない。テレビ各局に加え週刊誌などが、2人のニューヨークでの新婚生活を捉えようと取材合戦になることが予想される。

 今回、ガン無視でやり過ごした小室さんだが、国民が納得する説明がなければ、今後〝直撃地獄〟を味わうことになりそうだ。