雄星 本拠地で5回7失点炎上

雄星 本拠地で5回7失点炎上

【ワシントン州シアトル21日(日本時間22日)発】今季最後のエンゼルス戦にマリナーズ・菊池雄星投手(28)は気合を入れてマウンドに上がった。初回、先頭フレッチャーを詰まらせて一飛、続くトラウトはフォーシームでバットを折って一ゴロ、大谷翔平投手(25)は7球目で見逃し三振と幸先よく三者凡退でスタート。2回も簡単に二死を取ったが、6番プホルスに外角のフォーシームを流し打ちで右翼最前列に叩き込まれた。4回も二死後、プホルスに遊撃内野安打を許すと7番グッドウィンに外角低めのフォーシームを捉えられ、中堅へ2ランを被弾。その後も3連打され、さらに2点を失った。

 5回は大谷、アップトンの連続二塁打で6点目を失い、さらにプホルスに左犠飛を打たれ、計7失点。この回でマウンドを降りた。5回を9安打7失点。打ち取ったと思った飛球やゴロが安打になる不運もあり、フラストレーションが残った。ただ、チェンジアップを勝負球に使ってトラウトを遊ゴロに打ち取るなど、今後のプラス材料もあった。


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